2017
11.11

NHK杯 2日目 アイスダンスSD

超有能アナウンサー浅井さんが実況!やっほおおおい大好きいいいいいいいいいいい。後でNHKにありがとうメール送ろう。

アイスダンスSD
1 Tessa VIRTUE/Scott MOIR(カナダ)80.92
2 Madison HUBBELL/Zachary DONOHUE(アメリカ)76.31
3 Anna CAPPELLINI/Luca LANOTTE(イタリア)75.87 PB
4 Victoria SINITSINA/Nikita KATSALAPOV(ロシア)72.49 PB
5 Penny COOMES/Nicholas BUCKLAND(イギリス)65.64
6 Laurence FOURNIER BEAUDRY/Nikolaj SORENSEN(デンマーク)65.34
7 Alexandra NAZAROVA/Maxim NIKITIN(ウクライナ)63.33
8 Marie-Jade LAURIAULT/Romain LE GAC(フランス)62.79 PB
9 Kana MURAMOTO/Chris REED(日本)61.82
10 Misato KOMATSUBARA/Timothy KOLETO(日本)53.83 PB

ココ
ツイズルオッケー!昨日変なところで引っかかる選手が多かったですが、2人は大丈夫でした。セクシーでパッション溢れる演技を目指しているそうで、美里ちゃんは大人っぽい雰囲気があるので、そういったテーマ合います。コレトはかわいい担当。日本国籍取得のために日本での練習を考えているそう。

ペニコラ
ギンギラのプラチナプランドに染め上げております。強い。水曜日の午前中に連絡が来てお昼に飛行機に乗ったという身軽さ。お疲れ様です。ミヤケンがじっくり上げるリフトの難しさを、重い物を持ち上げるという例えにしてしまい、言ってからヤバいと気がつく。ワロタ。

ナザニキ
体からモップが生えてしまう奇病に罹ったような衣装。意味不明で素晴らしい。ナザロワは一般人の細いレベルにまでなって安心しました。今日はニキーチンが暴走しておりまして、キーポイントのチョクトーも1人だけグオン!とエッジを倒していました。氷が合うのかな?

かなクリ
クリスには、NHK杯でいい演技を出来ていた記憶がほとんどないので、今日はいい滑りで何よりでした。ツイズルは近い距離で美しく決まりました。哉中ちゃんの華やかネットリな動きが生えていました。アメリカのお菓子の甘さぐらいネットリ。

シニカツ
シニツィナがツイズルで崩れそうになったのを上手くコントロールしました。カツラ氏がツイズル競争をしなくなったので、安心して合わせられるのかもしれない。カツラ氏はカロリーナと同じようにあっという間にターンを踏みます。だから無駄な動きがなくて見ていて気持ちいいし、音楽にも遅れないから必須要素感が薄くなります。3つ目のキーポイントのチェンジエッジもきれいにスムースに倒すんですよ。すげーよカツラ。シニツィナもカツラに送れなくなってきてよかった。カメラが寄るとシニツィナの割れた腹筋が露わに。こんなに美人だけどアスリートだなあ。ステブキのパーソナルベストより上のスコアが出ました。2番手争いバチバチ。アイススターの事は忘れましょう。

マリロマ
リフトやツイズルなどしっかり決まっていたのですが、今日はやけに女性のエッジが浅くて、パーシャルステップなんかも「え?これで終わり?」という感じにあっさり過ぎてしまって物足りなかったです。

フルソレ
昨シーズンまで顔が覚えられるか覚えられないか危うい位置だったソレンセンは今シーズンかっこよさが迸っています。ノットタッチの前半のところは男性が遅れているとミヤケンからツッコミを受けていました。確かに動けてなかったですね。スロー再生でもそこが映されていました。

テサモエ
演技中にミヤケンがサイレントモードになる高い技術でした。ツイズルがきれいに決まってからのサードツイズルでスタンブルでした。最近きれいに決まりすぎていたから厄落としってことで。80点超えでも、まあまあだなと感じてしまう感覚の麻痺。

ハベドノ
マディソンのスケーティングがギンギン。カーブがギンギンに深いです。堂上の存在を忘れるぐらいにマディソンメイン。ノットタッチの距離感から、近づくそぶりなくスッとホールドを組んでパターンに入る構成と、それが出来る技術力が素晴らしい。アスリートだなあ。

カペラノ
いつもの移動距離重視のゆったりツイズルですが、手の振付がエネルギッシュでラテンっぽく。上位カップルは揃ってエッジの利いたラテンプロを用意していますが、カペラノは一番フロアダンス寄りな表現をしていますね。ラノッテが印象的な動きをして、カッペちゃんがかわいい担当。スケーティングスキル以外はハベドノより上。な、なんて妥当。トップ8の中だとどうしても滑りが小さいので、構成力勝負。

インタビューでのスコット・モイアさん「おつかれさまでし!」でし!

テサモエはツイズルがレベル3で加点がちょっとだけ。ノーミスなら83点に乗っていたでしょう。カペラノはハベドノよりレベルが取れず、基礎点の差がそのまま点差になりました。よって、点数の出方はほとんど同じぐらいという事になります。明日次第です。ハベドノは3位3位になるとファイナル絶望なので、絶対に2位になりたいところ。
2016
11.12

フランス杯 1日目 アイスダンスSD

アイスダンスSD
1 Gabriella PAPADAKIS / Guillaume CIZERON(フランス)78.26 PB
2 Elena ILINYKH / Ruslan ZHIGANSHIN(ロシア)68.72
3 Madison HUBBELL / Zachary DONOHUE(アメリカ)66.77
4 Piper GILLES / Paul POIRIER(カナダ)64.74
5 Isabella TOBIAS / Ilia TKACHENKO(イスラエル)63.70
6 Marie-Jade LAURIAULT / Romain LE GAC(フランス)57.37
7 Alexandra NAZAROVA / Maxim NIKITIN(ウクライナ)56.61
8 Cortney MANSOUR / Michal CESKA(チェコ)55.69
9 Lorenza ALESSANDRINI / Pierre SOUQUET(フランス)48.18
10 Viktoria KAVALIOVA / Yurii BIELIAIEV(ベラルーシ)46.81

マンスール&チェシカ
定番の選曲でした。サマータイムでのブルースは雰囲気たっぷりでよかったです。昨シーズンの女神FDの雰囲気とは違っておりました。でもやっぱりかわいいんですよね女性が。もっとやさぐれてみましょうか。異様にファビアンを映したがるカメラ。

パイポー
あああああああああああああああああツイズルがああああああああああああああ近づきすぎてパイパーが躓いて・・・ああああああああああああああああああああ。せっかくポールがスケカナよりアフロにして気合入れてきたのにいいいい。今日日こんな人いないのにいいいいいい・・・これでファイナルはちょっと無理なので、明日は弾けてください。

マリロマ
マイコーっぽい衣装にしたんでしょうけど、髪形も相まってオシャレした高校生のような雰囲気に。まだ体つきも大人になりきっていないし、今シーズンのフランスのジュニアカップルみたいに衣装ぶっ壊れたらよかったのに。ややおとなしめの演技でインパクトは薄め。トレードマークのツイストリフトすると見せかけてローテーショナルリフト以外は、ちょっとなあ。

キャプ翼組
今週のツイズルは先週よりよさげでした。ツイズルの後から音楽のピコピコが大きくなってきて、ピョコンピョコンと飛び跳ねる振付が入るわけですが、それを足元を見ながらとても慎重にやっているんです。その次のミッドラインも同様です。

トビトカ
スタートのポーズからトビアスさんがキメキメのキメキメ。でも最初だけキメキメなら下位のカップルでもよくあること。でも今日のトビアスさんは最後までキメキメなんです。そして調子が良すぎるのか、トカチェンコさんにジリジリと寄っていくんです。トカチェンコさんが遅れ気味だから、ぶつかるんじゃないか?というぐらいでした。謎の好調トビアスさん。トカチェンコさんがんばれ、フランスだけどがんばれ。このプログラムだいぶクセになってきました。こうやってひとつ、またひとつと慣れ、感覚が麻痺し、変曲でも「これ名作なんじゃない?」「変すぎて逆にいい」となるのです。

ハベドノ
スケアメは堂上が不調で、今回はマディソンにミスがありました。パーシャルはちょっとフラつきがあったでしょうか。ミッドラインももっとグングン伸びると思うんですけど。ツイズルもブレがありましたしね。これぐらい曲が変わると逆に許せるという。スーパーハビと同じ理論なのです。

イリジガ
少し絞ってきたイリニフさん。リフトのドヤ感が減りました。スケアメは今の5倍はインパクトありました。パターンダンスがとても慎重で、詰まるような箇所もいくつか見られましたが、8点代後半のPCSをもらいました。キスクラで長すぎるメッセージを伝えるイリニフさん。息切れしなくてすごい。

ナザニキ
今シーズンもスポーツ選手とは思えない脅威の細さを誇るナザロワ。こんなに細くてエッジに体重乗せられるのかというぐらい。パーシャルはグラつきがあったように思います。ニキーチンはめちゃくちゃ動いていました。ナザロワをお人形のように崇めるかのようでした。トランジションは好みです。

アレスケ
プロムがテーマのプログラムなので、リストコサージュをつけての演技です。黄色のドレスを着る心意気に賞賛を送りたい。気分は高校生。ツイズルやリフトなどミスが続きました。パーシャルの途中からオラオラオラオラと乗ってくる感じが素敵でした。そして蝶ネクタイが解けて踊り狂うってね。演じていることが明確。

パパシゼ
選曲にひねりはないけど、ひねりがないだけに上手さが際立ちます。外国の選手までもが呑まれていったフランスツイズルの深い闇にも屈さず、美しく決めました。バランスを崩すようなお茶目なミッドラインもよかったー。エロのエの字もなく、珍しい健全プログラムでした。

イリジガはレベル4がないという珍しい演技で2位。先週までパターンダンスはYesの嵐だったわけですが、今回はNoの嵐となっております。厳しいパネルだったのかもしれませんね。レベルを置いておいても、あまり動きのよくないカップルが多かったので、困ったときの「カメラワークか氷が悪いせい」ということにしておきましょう。この順位で大会が終わりますと、チョクベイのファイナル進出が確定します。そして、ウィバポジェにファイナル進出の可能性が生まれるわけです。まだ順位は読めません。

1番カメラに映ったのは選手ではなくファビアン・ブルザさんでした。
2015
10.24

スケートアメリカ 1日目 アイスダンスSD

アイスダンスSD
1 Madison CHOCK / Evan BATES(アメリカ)70.56
2 Victoria SINITSINA / Nikita KATSALAPOV(ロシア)62.76 PB
3 Piper GILLES / Paul POIRIER(カナダ)61.33
4 Kaitlin HAWAYEK / Jean-Luc BAKER(アメリカ)56.54
5 Anna YANOVSKAYA / Sergey MOZGOV(ロシア)53.35
6 Anastasia CANNUSCIO / Colin MCMANUS(アメリカ)52.92
7 Alexandra NAZAROVA / Maxim NIKITIN(ウクライナ)50.53
8 Shiyue WANG / Xinyu LIU(中国)49.37

シニカツ
これはシンプルに王子とオデットなんでしょうか。マーチになってからは常にカツラさんが張り切っていて、完全にシニツィナの存在感を掻き消していました。記憶に残る振付がなくて、全体的に薄いというか、本当に印象に残らないプログラムだなあと思いました。きっと怪我していたからですよね?そんな理由じゃないと悲しい。

カヌマク
カヌマクはロシア系のコーチが関わっていない貴重なチーム。と見せかけて前のコーチがロシア系。きゅんきゅんロマンティック系シンデレラというよりは、絵本を開けたようなシンデレラ。「もう12時近いやんけヤッバー」なパーシャルがかわいい。最後の編曲、ジャーーーーーーンじゃねえよ!ワルツでもポルカでもマーチでもフォックストロットでもないから切りました?

ワンリウ
ピアノマンの権利関係のうんたらかんたらで音がありませんでした。ピアノマンはiPodにないのでThe Smithsを流してみたけど激しく違った。

ヤノモズ
ヤノモズも例に漏れず、ジュニアチャンピオンがシニアに来て埋もれる現象に飲まれました。元々プログラムの良さで勝負するほどに凝ったものを滑るカップルではないので、完成度ありきなのですが、それも今回はよくなかったです。転倒もありましたしね。ステブキもモンハリも通った道なので、完成度を高めて着実にやっていってください。

ナザニキ
ニキーチンの小顔にヒゲ&ペラペラの体って昔の映画に出てきそう。ルンペンプロレタリアートプログラム滑って欲しい。ほらロシアってそういう映画とかありそうですし。せっかくのお正月ソングラデツキーなのに、探り探り滑っていてマーチになっていない。リズムが取れていない。お正月を味わわせてください。

ホワベイ
ツイズルの回転はズレたけれどレベルは取ってきました。パターンダンスからのトランジションの繋ぎが自然で流れがあって素敵です。パーシャルに入って1つギア上げて、最後のトランジションでさらにギア上げてからリフト。だんだんと加速していくのが気持ちのいいダンスでした。ジャンリュック!ジャンリュック!ジャンリュック!ジャンリュック!

パイポー
派手派手の派手。パーシャルの2人が横並びになって気持ち悪い行進する振付かわいい。プログラムのコンセプト読もうと思ったけど、めんどくさくなって未だにやっていない。PCSがシニカツより低いんですけども、スケーティングは差があるから仕方ないにしても後半3項目も負けてしまうのですね。美脚コーチ豹柄のカットソーをお召しになっている。それは大阪かどこかでお買い求めに?

チョクベイ
黒い瞳からボチェッリとイルディーヴォになってしまった。突貫プロであり、前のプログラムにインパクトがあったからこれでは薄すぎる。そしてスケート関係者よ、イルディーヴォは競技プロに不向きということを理解してください。イルディーヴォはライブ見て、うわーすごいねーって言うグループでしょう。競技で使うとうるさいのよ・・・。オールバックのベイツさんはソラマメみたいだな。

体力が尽き果てていたので、戻ってきてから地上波を無音にしてダンスを見ておりました。キシリトールの新作CM・・・・・おもしろさが去年に負けてる。
Comment:6
2015
07.12

新プロ情報12

読む記事・見る動画溜めすぎた。

アレクサンドラ・ステパノワイワン・ブキン
SD:スタントマン

エリザヴェータ・トゥクタミシェワ
LP:ペールギュント
https://www.youtube.com/watch?v=Ib2ssVWcW0w

クラシックがあまりお好きではないリーザがクラシック。待ちに待っていたはずなんですけど前半の雰囲気今までと全く同じ。だけどリーザはそういうタイプのスケーターじゃなくて、"あたしよ!"のタイプだから。そこは兄弟子と同じ。ランビみたいなこだわりが強すぎる振付師だと後々にミーシンに振付を省かれそう。いや省かれるだろう。

アレクサンドラ・ナザロワマキシム・ニキーチン
SD:ヨハン・シュトラウスのワルツとポルカ
FD:モーツァルトメドレー

一見正統派に見える選曲ではありますがコーチがズーリンですから安心できません。モーツァルトなんて絶対一筋縄ではいかないものになるでしょう?

アデリナ・ソトニコワ
SP:ラテンメドレー
https://www.youtube.com/watch?v=KhB0qE8jsyM

台湾でのAOIでの演技です。ラテン合うじゃないですか。彼女の男らしいスケーティングで試合ではさらに素敵に踊ってくれそう。そしてこんな個人映像にまで沸いてくる韓国人すげえ。ストーキングスキル尋常じゃない。

ウェンジン・スイツォン・ハン
SP:フラメンコ
https://www.youtube.com/watch?v=bUzcnYOu8RA

スイちゃんの髪型がショートカットになっているではありませんか。曲は禁じられた遊びとファルーカですか。スイハンが着実に大人の雰囲気出せるようになっているのが嬉しい。プログラムのタイトルがロマンティックラブと表示されておりましたよ。スイハンがロマンティックラブですって。

ペンジャンのCome together タンゴバージョン https://www.youtube.com/watch?v=qB-iLhgYGhU
ついに全貌が明らかになりました。奇天烈な音源ではなくてきちんとタンゴになっているではありませんか。2人とも表現あるからこれはとてもよくなりそう。エキシビションの中国語の音楽で滑っているのもすごくよかった。ペンジャンには期待しかないですわ。

ハンヤンのSing Sing Singもショーで披露。 https://www.youtube.com/watch?v=f9reQFvAaIs
オールバックでベストに蝶ネクタイ。いとこの結婚式に出席した小学生みたい。ホントよく動くなあイライラするなあ。さすがハンヤン。

そして、アシュリー・ワグナーはSPをシェイリーンと一緒に振付している模様。ラテンのようです。チョクベイはアントニオ・ナハロと振付。FaOIで滑ったデュハラドのSPは安定。本当にSPのプログラムのクオリティーは高い。問題はLPである。
Comment:10
2015
03.06

世界ジュニア選手権 2日目 アイスダンスSD

はっはっはっはっは。はーっはっはっはっは。VPN使ったらいけたぞ。はーっはっはっはっは。フジテレビに媚びない、大きなものに媚びない。

アイスダンスSD
1 Q Anna YANOVSKAYA / Sergey MOZGOV(ロシア)62.22
2 Q Mackenzie BENT / Garrett MACKEEN(カナダ)61.09 PB
3 Q Lorraine MCNAMARA / Quinn CARPENTER(アメリカ)59.10 PB
4 Q Rachel PARSONS / Michael PARSONS(アメリカ)58.39
5 Q Alexandra NAZAROVA / Maxim NIKITIN(ウクライナ)55.77
6 Q Madeline EDWARDS / Zhao Kai PANG(カナダ)52.34
7 Q Carolina MOSCHENI / Adam LUKACS(ハンガリー)52.05
8 Q Angelique ABACHKINA / Louis THAURON(フランス)51.69 PB
9 Q Betina POPOVA / Yuri VLASENKO(ロシア)51.17
10 Q Natalia KALISZEK / Maksim SPODIREV(ポーランド)50.55
11 Q Sofia EVDOKIMOVA / Egor BAZIN(ロシア)50.44
12 Q Elliana POGREBINSKY / Alex BENOIT(アメリカ)49.37 PB
13 Q Katharina MÜLLER / Tim DIECK(ドイツ)48.71 PB
14 Q Valeria GAISTRUK / Alexei OLEJNIK(ウクライナ)46.74
15 Q Eugenia TKACHENKA / Yuri HULITSKI(ベラルーシ)46.14 PB
16 Q Sarah Marine ROUFFANCHE / Geoffrey BRISSAUD(フランス)45.37
17 Q Sofia SFORZA / Leo Luca SFORZA(イタリア)45.20
18 Q Tina GARABEDIAN / Alexandre LALIBERTE(アルメニア)42.57
19 Q Marina ELIAS / Denis KORELINE(エストニア)41.62 PB
20 Q Ho Jung LEE / Kang In KAM(韓国)40.49 PB
21 Ekaterina FEDYUSHCHENKO / Lucas KITTERIDGE(イギリス)39.05 PB
22 Nicole KUZMICH / Alexandr SINICYN(チェコ)38.95
23 Kimberly BERKOVICH / Ronald ZILBERBERG(イスラエル)37.50 PB
24 Guoste DAMULEVICIUTE / Deividas KIZALA(リトアニア)37.10 PB
25 Christine SMITH / Simon EISENBAUER(オーストリア)34.67
26 Robynne TWEEDALE / Edward CARSTAIRS(イギリス)33.89 PB
27 Valentina SCHÄR / Carlo RÖTHLISBERGER(スイス)31.13 PB

お礼肉さんはいじめられっ子っぽい顔をしていた。ヘッドフォンつけてる感じのいじめられっ子。スフォルツァ弟はもっとヒョロい子供を想像していたのに、意外としっかりしていたし、バルデさんみたいな髪型してるし、墨も入ってる。僕の思うイタリアンじゃない。技術的なことよりも背中のゼッケンが気になった。番号で決勝進出者発表するんじゃないよー。

ポグレビンスキー&ベノワ
長身カップルで女性が173cmもあります。今シーズンから新しく組んだカップルではありますがバランスはよさそうです。フリーレッグがしっかり伸びていて、その長身を生かせています。リフトも脚ピーンできれいな回転。

アバチキナ&トーロン
フランスの1番手は今シーズンはこの組なのか。昨シーズンの世界ジュニアは弾かれてたからこの組の演技見てないや。女の子はロシア出身だけどリヨンにいたからすっかりフランス女子の香りが出ている。ツイズルはミスったけどスピードあっていい演技でした。男が19歳だからあと2シーズンはジュニアでいけるな。ファビアン・ブルザ先生がヒゲダルマではなくなってしまって失望しましたわ。はあ。

パーソンズ
レベルの違う滑りでした。ここまでのカップルとは明らかにパターンダンスのスムースさに差があります。ノットタッチでの妹の滑りの迫力すごかった。ラテンというか民族舞踊みたいでしたけど、兄妹カップルだからあんまりやりすぎてもね。

カリシェク&スポディレフ
今シーズンシニアでも結果を出してきたカップルですが世界ジュニアにも出場してきました。男性がまだ21歳なのか、ベテラン風情はありますがね。ラテンの歯切れのよさがなくて、どことなく弱弱しい雰囲気でフラついたパターンダンスでした。シニアの課題でずっと滑っていたからかな。ホールドも不自然な感じ。

バジンさんパターンダンスで腰引けすぎだ・・・藤森さんがいたら指摘されまくるわ。

モスケーニ&ルカッチ
ツイズルの3つ目の最後の最後で男性がスタンブル。パターンが小さいし、ノットタッチもあんまり動けてないし、音からもズレてるし、どうしちゃったんだっていうぐらい迫力がない。こんなに悪い演技今シーズン見たことない。バーバラにアンビリバボーツイズル言われてる。

ベンマク
ベントさんの存在感は素晴らしいです。この組は男性が下手なわけではありません。むしろ上手なんですけど、ベントさんの魅力はそれを打ち消してしまうのです。レベルをしっかり取ったクリーンプログラムでした。パターン2つ目は足がしっかり揃っていて綺麗だったなあ。1つ目はパターンが深かった。素晴らしい出来です。

海パン組
このパターンダンスのレベル取りこぼし率の高さ。なんだろう・・・解散臭すらしてくる。

ポポブラ
銀盤に輝く超新星ベティナ・ポポワさん。ツイズルでバランス崩したのは上手く立て直したのに、ノットタッチで致命的なスタンブルがありました。これはあきませんわ。この組はSD取りこぼすこと多いけど、ここまではなあ。バラバラしていました。

ナザニキ
ナザニキはどんな種類のプログラムが得意なのかいまいち分からないし、今まで合っていると思うプログラムが1つも思い浮かばないからいまいち覚えられない。滑り悪くはないけど、パターンのレベルは取れていない。ロシアのプログラムの面白くないところ凝縮したように思える。ズーリンはおじいちゃんみたいになっちゃった。

マクナマラ&カーペンター
個性が見えにくいジュニアにあって、変な振付たくさん入れて挨拶まで工夫して魅せてくれるこの組は貴重でありまして深夜にありがたいです。トゥステップが多くてスケート的ではないのかもしれないけど、おもしろいからいいや。

ヤノモズ
ラスボス様。ホールドの自然さはズバ抜けているなと思います。今シーズンはSDもFDも個性的なプログラムとは言えないけど、ダンスっぽいんですよすごく。SDのレベルを取りこぼすことが多かったので、最終戦でしっかり取って1位になったのは立派。転倒しない限りは優勝は固いでしょう。いやもうホントさすがに。みんなにがんばって欲しいけど、さすがに勝って欲しいわ。

ラテン課題はロシア圏はやっぱりなんか違う。体を流れているものが別なんですね。今回一番よかったと思ったのがベンマク。他選手と比較してPCSこんだけなのかーと。パーソンズはとても滑りがよかったです。いい練習ができていたのでしょう。ポポブラはかろうじて第3グループに入れました。5位あたりまでは順位を上げる力は持っているので力を発揮して欲しいです。地元のエストニアのカップルはベストスコアを6点も更新してフリーダンスに残れてよかった。
back-to-top