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2015
01.17

あのスケーターは今

ロシア語の記事を適当にクリックしておりましたら、引退したスケーターたちへのインタビューが載っていたので、スケーターのその後が気になってきました。世界選手権やヨーロッパ選手権でメダルを獲ってバリバリ振付師やプロスケーターとして活躍するスケーターがいる一方で、そうではないスケーターたちは今どこでどんなことをしているのだろうか、と。

1.セルゲイ・ドブリン

ドブリン

2度ヨーロッパ選手権に出場したセルゲイ・ドブリンは半月板の怪我でスケートを続けられなくなりました。2010年に引退してからはコーチになって、ロシア南西部のクラスノダールに移住して奥さんと子供と暮らしているそう。今の夢はクラスノダールにナショナルチームを作ること。お気に入りの選手はアディアン・ピトキーエフだそう。

2.ニーナ・ペトゥシコワ
2007年ロシア杯を覚えている方はいらっしゃるでしょうか。BS朝日で女子の試合を生放送していたんですよ。ユナと中野さんとジョアニーの素晴らしい演技が飛び出した中で、彼女も出場していました。ソコロワが引退して、ついにロシアからトップ選手がいなくなった時、ロシアを支えた選手の一人であります。現役の最後の時にはピセーエフ氏からの、いただけないアドバイスや連盟との確執があったようです。「そんなものはもう全て過去」だとのこと。現在は薬学について学ぶ大学生だそう。「もう失ったチャンスについて考えても仕方のないことよ」とも。

3.アンドレイ・グリアゼフ

倉田

すっかりと生え際がロシア人らしくなられた倉田こと、アンドレイ・グリアゼフさん29歳。現在はプロスケーターとして活躍中です。ヨーロッパのホリデーオンアイスをはじめ、カリブ海やヨーロッパのクルーズ船内のアイスショーにも出演しております。金持ちの人、船に乗れば毎日のように見られますよ!!!円安ドル高!!!アカンな。

4.アネッテ・ディトルト

ディトルト8

ドイツのアネッテ・ディトルトもホリデーオンアイスで活躍しております。身内の不幸があって競技から引退してはやくも、3年4年が経とうかという。現役時代はベリーショートでガリガリでしたけど、今は程よい肉付きで健康的で美しくなりました。女性はしっかり肉がついていないと美しくない。

5.ヴォーン・チピアー

お父さん13

お父さんことヴォーン・チピアーさんもホリデーオンアイスで滑っております。ホリデーオンアイスはブラックホールのようだ。伝統あるアイスショーではあるけど、スケートファンの琴線をびしばし弾くようなメンバーが揃っている。日本におけるプリンスアイスワールドのように、引退したスケーターの大きな受け皿になっているのだなと思います。

さらにロビン・カズンズの主催したアイスショーにも出演しておりました。望月梨早ちゃんも出てたんだなあ。べっぴんさんだなあ。LISA MOCHIZUKIって書いてあるからハンガリーかポーランドかそこらへんの人かと思った。

6.アルバン・プレオベール
そのご高名はかねてから耳にしておりましたアルバン様の現在はポートフォリオマネージャー(資産運用する人)であり、経済アナリストだそう。ということはアルバン様はフランスの森永卓郎なの?勝間和代なの?一気にお茶の間っぽくなった。聡明であられるアルバン様が、ユーロスポーツの解説ではどのようなことをおっしゃっているのか聞いてみたいものです。

7.クリスティーナ・バイアー&ウィリアム・バイアー
ハワイアンダンスのオリジナルダンスで見ている者をザワつかさたバイアーズ。あのオリジナルダンスのアイディアはマーティン・スコッティンスキー先生からだそう。そして、ちょっと見た目がハワイアンっぽいし、いいかなということで決定。あのおじいちゃんの頭の中身見てみたい。引退後は妹はコミュニケーションとデザインの勉強。兄は国際経営学を学んで、中国へ移住して結婚、娘も出来て仕事をしているとのことです。スケートに関わる機会はほとんどゼロらしい。

8.エミリー・ヒューズ
ついこの間入ったニュース、ハーバード大学卒のエミリー・ヒューズはなんとGoogleに経済アナリストとして11月から勤めているそう。なお、記事に書いてあることが高尚すぎてクラクラしてきたので全ては読みませーん。世界的大企業なんてすごいなー。両親は弁護士と会計士、ねーちゃんはイェール大。こんな家で落ちこぼれたら死んじゃうわ。

いろんな人生の歩み方があるんだな。と、思いました。ネットがある分、今どんなことをしているのか分かるのが嬉しい。結婚してたらなお嬉しい。全く関係のないことだけど嬉しい。次に結婚するのは太り気味のあの人と、美人のあの人が春にだな。フィッティングしても当日までに太りそうな気がしてならない。
2010
12.18

ナショナル1発目

今週末より、各国でナショナルが開かれております。

スウェーデン
男子
1 Kristoffer BERNTSSON 71.95
2 Adrian SCHULTHEISS 69.67
3 Alexander MAJOROV 57.71
4 Anton TRUVÉ 50.62
5 Michael NEUMAN 47.13
6 Ondrej SPIEGL 45.34
7 Jimmy KARLSSON 44.53
8 Girts JEKABSONS(ラトビア)43.52
9 Lucas WICKSTRÖM 29.10

女子
1 Viktoria HELGESSON 52.42
2 Linnea MELLGREN 50.98
3 Joshi HELGESSON 50.31
4 Malin MAGNUSSON 33.37
5 Christine ADRIAN 33.25
6 Susanna FRYDÉN 31.65
7 Fredrica LASOME 29.98
8 Malin TALJEGÅRD 29.78
9 Emelie FAGERLIND 28.61
10 Ida SULTAN 28.52
11 Mikaela DAHLÖF 26.94
12 Sofia WOLLERT 26.78

スウェーデンではべるるんが首位であります。ナショナルだとコンポーネンツにアドバンテージがありますからね。テクニカルでも勝っているので文句なしの首位であります。僅差でシュル太。マヨマヨはテクニカルがえらいことになっています。上位2人に追いつくのは少ししんどいかも?
8位にはラトビア代表で試合によく出ている子が入っています。オープン参加なんでしょうね。この大会。日本もオープン参加にしたら、ペアが中国から誰か来てくれそうなんだけどなぁ。日本のスケ連これ採用してみない?

女子はヴィッキーが上に行きました。コンポーネンツマークではどうしてもスケーティングがいいお姉さんの方が有利ですね。ヨシ子さんも僅差なので、まだまだ上にいけそうです。姉妹対決白熱!

フランス
男子
1 Brian JOUBERT 77.21
2 Alban PREAUBERT 74.53
3 Florent AMODIO 67.21
4 Chafik BESSEGHIER 61.84
5 Romain PONSART 57.62
6 Thomas SOSNIAK 52.40
7 Florian LEJEUNE 51.28
8 Simon HOCQUAUX 50.56
9 Lionel HERTZ 48.99
10 Quentin LOURENCO-AUBRY 48.73

ジュベが首位です。良かった良かった。あー良かった。アルバン様もがんばりました。アモディオはアクセルともう一回転倒があったようで点数が伸びませんでした。男子のこれぐらいの点差はひっくり返すことは容易でしょうし、全てはLP勝負でしょうね。

女子
1 Yrétha SILETE 50.94
2 Maé-Bérénice MEITE 47.28
3 Lénaelle GILLERON-GORRY 46.06
4 Anaïs VENTARD 45.53
5 Léna MARROCCO 45.17
6 Candice DIDIER 43.61

フランスはシニア、ジュニアごっちゃごちゃです。ジュニアグランプリでがんばっていたシレテが首位。おそらくフランスの新1番手とされていたマロコも旧1番手であるディディエも低調な滑り出しとなりました。

ペア
1 Adeline CANAC / Yannick BONHEUR 44.97
2 Anne-Laure LETSCHER / Bruno MASSO 38.02
3 Mélodie CHATAIGNER / Mehdi BOUZZINE 37.61

キャナック&ボヌールが首位でした。

アイスダンス
1 Nathalie PECHALAT / Fabian BOURZAT 66.88
2 Pernelle CARRON / Loyd JONES 56.35
3 Zoé BLANC / Pierre-Loup BOUQUET 51.73
4 Harmonie LAFONT / Stanislas ETZOL 36.16
5 Sofia GASSOUMI / Arnaud PASZTORY 36.15
6 Charlène DENISE / Guentin LANGLOIS 35.56

ペシャブルは国際大会とあまり点数が変わらないですね。実力がついてきた証拠でしょうか。順当にキャロジョン、ブラブケとなりました。ブラブケはグランプリ2戦とも出場を取りやめていましたが、特に体には問題は無かったんでしょうかね?

チェコ・スロバキア・ポーランド
男子
1 Tomas VERNER(チェコ)74.83
2 Michal BREZINA(チェコ)71.26
3 Pavel KASKA(チェコ)61.18
4 Maciej CIEPLUCHA(ポーランド)59.69
5 Patrick MYZYK(ポーランド)56.33
6 Przemyslaw DOMANSKI(ポーランド)54.95
7 Jakub STROBL(スロバキア)54.25
8 Kamil BIALAS(ポーランド)49.07
9 Jiri VASICEK(チェコ)48.56
10 Petr COUFAL(チェコ)46.12
11 Sebastian IWASAKI(ポーランド)44.77
12 Marco ZAKOURIL(チェコ)42.13
13 Edwin SIWKOVSKI(ポーランド)42.08
14 Kamil DYMOWSKI(ポーランド)40.96
15 Nicolas HEJZLAR(チェコ)39.50
16 Adam KLIMOVIC(チェコ)31.90

チェコチェコチェコという結果になりました。順当といえば順当な感じです。5位の選手すごいですね。母音が一つも名字に無いなんて奇跡。ポーランドは1番手が変わるかも?唯一スロバキアからの参加者がありますが、彼のコーチはものすごく男前です。岩魚ちゃんの弟出てない。

女子
1 Anna JURKIEWICZ(ポーランド)43.20
2 Martina BOCEK(チェコ)39.40
3 Alexandra KUNOVA(スロバキア)39.07
4 Aneta MICHALEK(ポーランド)34.73
5 Krystyna KLIMCZAK(ポーランド)30.24
6 Kristina KOSTKOVA(チェコ)28.75
7 Eliska BREZINOVA(チェコ)28.10
8 Olga SZELC(ポーランド)27.03
9 Karolina SYKOROVA(スロバキア)27.01
10 Ilona SENDEREK(ポーランド)24.95
11 Karolina GUTOVA(スロバキア)24.70

ユルケビッチ!ボチェクは今シーズンは国際Bでときどき名前を見かけます。あとはミハル妹以外ワカラナイ。チェコはシマオバ引退してしまったんでしょうか?スロバキアは岩魚ちゃん出てないし。

ペア
1 Klara KADLECOVA / Petr BIDAR(チェコ)44.75
2 Magdalena KLATKA / Rados³aw CHRUSCINSKI(ポーランド)40.66
3 Alexandra HERBRÍKOVÁ / Alexander ZABOEV(チェコ)34.54
4 Anna SIEDLECKA / Jakub TYC(ポーランド)32.77
5 Aleksandra MALINKIEWICZ / Sebastian LOFEK(ポーランド)31.22
6 Magdalena JASKOLKA / Piotr SNOPEK(ポーランド)30.05

チェコ組はエリック杯に出ていたところですね。クルチンスキーは五輪に出ていた組の弟のところです。お兄さんどないしました?

アイスダンス
1 Lucie MYSLIVECKOVA / Matej NOVAK(チェコ)52.86
2 Nikola VISNOVA / Lukas CSOLLEY(スロバキア)51.13
3 Alexandra ZVORYGINA / Maciej BERNADOWSKI(ポーランド)47.02
4 Justyna PLUTOWSKA / Dawid PIETRZYÑSKI(ポーランド)35.77

チェコ組は着実に力をつけてきていますね。リード組と競っていましたが、ワールドではぶち抜きそう。ちんとんしゃんにも抜かれるし、リード組もにゃもにゃ・・・・・。

イタリア
どなたか、リザルトページ教えてくださいませんか?

男子
1 Samuel CONTESTI 79.51
2 Paolo BACCHINI 65.80

女子
1 Carolina KOSTNER 65.52
2 Valentina MARCHEI 57.02

とりあえず、イタリアのスポーツ連盟みたいなところに点数だけあったので。
Comment:4
2010
11.20

ロステレコム杯 男子リザルト

男子LP
1 Tomas VERNER(チェコ)156.21 PB
2 Patrick CHAN(カナダ)145.25
3 Samuel CONTESTI(イタリア)141.61
4 Jeremy ABBOTT(アメリカ)139.60
5 Alban PREAUBERT(フランス)134.18
6 Yuzuru HANYU(日本)132.42
7 Artur GACHINSKI(ロシア)130.53
8 Ivan TRETIAKOV(ロシア)124.24 PB
9 Tatsuki MACHIDA(日本)120.64
10 Javier FERNANDEZ(スペイン)117.60
11 Anton KOVALEVSKI(ウクライナ)115.49
12 Konstantin MENSHOV(ロシア)113.81 PB

男子リザルト
1 Tomas VERNER(チェコ)230.31
2 Patrick CHAN(カナダ)227.21
3 Jeremy ABBOTT(アメリカ)217.21
4 Samuel CONTESTI(イタリア)207.30
5 Alban PREAUBERT(フランス)204.68
6 Artur GACHINSKI(ロシア)202.94
7 Yuzuru HANYU(日本)202.66
8 Ivan TRETIAKOV(ロシア)189.85 PB
9 Javier FERNANDEZ(スペイン)184.06
10 Konstantin MENSHOV(ロシア)181.15 PB
11 Tatsuki MACHIDA(日本)177.01
12 Anton KOVALEVSKI(ウクライナ)175.54

最後の3人だけしか見られなかったので。

トラ
3Lz-3T 3Aシェイキー 3Lo 3A-2T 3Lz 3S 2Aステップアウト 3F-2T-2Lo
クワドレスですが、すっぽ抜けジャンプが一度も無いという奇跡的な出来でした。彼がすっぽ抜けないなんて、めったにあるもんじゃないです。プログラム自体はそれほどいいプログラムだとは感じません。選曲と曲の繋げ方があまりにも悪すぎる。うわー点数出ましたねー。クワドレスで点がたくさん出るなんて、なんだか今までの彼を見ていたら皮肉だなーって思います。

アボットくん
4T fall 3Fステップアウト 3A-3T 2A 3Aステップアウト 3Lo-1T-2T 3Lz fall
ジャンプの調子がイマイチでした。クワドは助走スピードが足りなかったと思います。他のジャンプも跳び上がっても軸が良くなかったので失敗しそうだなーとは思っていました。ファイナルは少しだけ厳しくなったでしょうか。でも、まだまだフランスが分からないですからね。

Pちゃん
4T fall 3A-2T 3Lz 3A fall 3Lz fall 3F 3Lo-2T 2A-3T
Pちゃんがザヤった。コンビネーションつけなければ優勝だったんですけどね。先週のことがフラッシュバック!
ジャンプ3回転倒ザヤって145点出るというのもなかなかですね。これだけこけて、パフォーマンスで7.79っていうのはどうなんでしょう。ここ、エクセキューションもありますからね。遂行度ですよ?コケ=遂行されてるって見なすんですかね?謎い。スケカナより動きも悪かったです。ミスはもちろんのこと全体的に良くなかったです。

今回のクワド成功者はがっちゃんとメンショフの2人でした。トラがクワドを跳ぶ日はいつ来るのでしょうか。

ファイナルが確定したのはトラとPちゃん。それからノブナリは先週確定していなかったんですね。ノブナリのファイナルの道がなくなるのは、アモディオ優勝、ムロズさん2位、こづ3位でアモディオとこづが確定して、ムロズさんがぶっ飛びハイスコアをたたき出せたときのみです。ムロズさんは中国でノーミスであのスコアですから難しいです。なので99.99999999%確定ですね。
Comment:2
2010
11.19

ロステレコム杯 男子SP

男子SP
1 Patrick CHAN(カナダ)81.96
2 Jeremy ABBOTT(アメリカ)77.61
3 Tomas VERNER(チェコ)74.10
4 Artur GACHINSKI(ロシア)72.41 PB
5 Alban PREAUBERT(フランス)70.50
6 Yuzuru HANYU(日本)70.24 PB
7 Konstantin MENSHOV(ロシア)67.34 PB
8 Javier FERNANDEZ(スペイン)66.46
9 Samuel CONTESTI(イタリア)65.69
10 Ivan TRETIAKOV(ロシア)65.61 PB
11 Anton KOVALEVSKI(ウクライナ)60.05
12 Tatsuki MACHIDA(日本)56.37

タラソワがロシアのテレビでコメンテーターをしていました。ずいぶん痩せました。
プルシェンコはwith嫁で会場で見物していました。彼は観戦というより、見物という言葉が似合います。
北米にも増してスッカラカンな会場です。金曜日だからしょうがないんでしょうか。

トレチャコフ
3A 3F-3T 3Lz
ジャンプはすべてクリーンに成功しましたがジャンプが低いのと、ランディング姿勢があまり美しくありません。スピードが無く、スケートがあまりきれいでは無いのに、ワルツを滑っていたので浮きまくっていたように見えました。

メンショフ
3A 4T-2T 2Lo
なぜにループで・・・・・。クワドは軸がとてもきれいでした。さくっと降りたので、クワドを回ったように見えないぐらいでした。彼は今まで比較できないほど、今シーズン表現ができるようになっているように思います。

小林
3A fall 3Lz-3T足つき 3Lo
♪衣装キタワァ━━━━━━(n‘∀‘)η━━━━━━ !!!!!
彼はジャンプの成功率の割りに、フットワークがいいのでそこは評価されていますよね。今回もフットワークはパーカッションの音を拾いに拾いまくってなかなか良かったと思いますが。♪と指揮者風燕尾しなくても良かった。でも、ジャンプがきまれば。。。キスクラのメッセージがいつもロシア語なんですけど、ウクライナってそんなにロシア語ってるんでしょうか。

町田
3A fall 3F-3T<< 3Lzお手つき
ロシアンのおなごが日の丸を持って応援しているというのもなかなか。やっぱり日本と双璧でロシアのファンはぶっ飛んでますね。
ダークアイズだと会場わきますねー。ジャンプ全滅ですねー。

なぜか知らぬが、ジョニーのエンジェルが会場にたっくさんwジョニー来ないよwwwww
前もランビとバトルが引退してもバナーかけてましたし、今回もPちゃんのバナーかかってるし、ロシアンはパネェっすね。

羽生
3Aシェイキー 3Lz-3T 3F
品のある演技でした。3-3とてもきれいでした。昨シーズンはほとんとクリーンにきまっていなかったのが嘘みたいです。フリップはアウトサイドっぽかったです。かなりフラットに近いアウトサイドなので、たぶんeマークとられていると思います。コンビネーションスピンはきれいなのですが、最後のスピンで回転速度とポジションが悪くなって、もっさりしてしまっているように思います。特にドーナツスピンは本当にどうにかしたほうがいいと思います。

フェルナンデス
3Aお手つき 3Lz-3T 3Fステップアウト
目がチカチカする衣装も見慣れてしまえばなんてことはないです。この音楽の後半部分はロシアの誰でも知っているアニメの音楽らしいです。きっとロシアンはニヤニヤしながら見ていたに違いないです。

がっちゃん
4T-2T 3A 3Lo
ああああああーあーあーああああーあーああー
あーーーーああああああーーーーあああああーーーーあああああーあーあーあーあーあー
このプログラム、最後のチャリーン以外は好きなんですよね。おもしろさとか抜き、本当に最後のチャリーンはいらないです。こんなマジメな顔でチャリーンフィニッシュだなんて。
キスクラにシルバーズ・レイリーみたいなおっさんがおる。

アルバン様
3F-3T 3A 3Lo
いつもの彼でした。アクセルは軸がすごかったですけど、着氷しました。前よりもランディングしての流れがよくなりました。アニックもニコニコでした。

コンテ
3A 2Lz-3T 3Fシェイキー
クラシック自体は彼に合っていると思います。特に1812年の華やかな雰囲気とかピッタリですよね。ただ、ここまで曲をつなげまくる必要があるのかっていうのがあります。痩せすぎでスタミナと細くなりすぎたラインで迫力にもかけていると思います。髪を切ろう。ウエスタン上がりの指揮者でも良いじゃない。

トラ
3Lz-3T 3A 3F e
今回もクワドは跳ばずでした。なかなかいい演技なのではなかったでしょうか。少なくとも中国杯のときよりは良かったと思います。フリップは確実にeマークがつくジャンプでした。前半はジャンプのためか、どうしても表現がおやすみがち。クロスしているときにも、もう少し表現がほしいですね。

アボットくん
3F-3T? 3A 3Lz
今日は有香さんがいません。ダンジェンが来ています。ということは来週のシズニーでは有香さんでしょうか。
NHK杯のときのグラグラのスケート靴を今回も履いているんでしょうか?そうだったような、そうではなかったような。スローで見ても3Tなのか2Tなのか分かりません。目がおかしくなっているのか。がんばれ目。
スピンはポジションが微妙。回転速度も微妙です。昨シーズンは素晴らしいシットスピンを思う存分見せ付ければよかったのに、この改正ホンマいらないわ。
NHK杯のときよりも印象はかなり良かったです。トランジションも詰まりに詰まって、濃密で素晴らしいプログラムですね。シーズン後半にかけて、ますます洗練されていきそうです。

Pちゃん
4T-3T 3A fall 3F
今日もローリーは不在です。先週ローリーはテレビに出ていました。あれだけメディアに登場しなかったのに、最近でまくりですね。振り付けで儲けてるんだから、テレビでなくていいのに。
何だね、このお手本のような4-3は。GOE+2つきそうです。アクセルはお決まりで。フリップは美しかったです。このプログラム、穴が一切無いです。4-3はすごいし、アクセルは決まったらすごいし、フリップは得意ですし、シットスピンは軸がきれいですし、キャメルは尻が上がっていていいし、フットワークは軽いし、軽いのにストロングエッジでグイグイ進むし。コケること以外文句のつけようがないです。
昨シーズンにも増してアクセルが安定しないのが惜しくてしょうがない。でも、アクセルが安定したら間違いなくワールドチャンピオンなんですよね。
僕、格別Pちゃんのファンというわけではないんですが、彼の能力には、うはうはしてしまいます。
プルシェンコの前でできてよかったよ(*´・ω・`)(´・ω・`*)ネー
ノーミスだったら88点ぐらい出そうです。

やはり、Pちゃんこの選手の中では明らかに実力がズバ抜けていて、評価も高いです。それに続くのがアボットくん。この2人はISUの好みそうなスケートしますよね。
トラはファイナルがかなり厳しいです。羽生はここでも安定した演技をして、ジャッジの間での評価をさらに高めていってほしいです。


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2010
10.31

スケートカナダ 男子リザルト

男子LP
1 Patrick CHAN(カナダ)166.32 PB
2 Adam RIPPON(アメリカ)155.51
3 Nobunari ODA(日本)155.15
4 Javier FERNANDEZ(スペイン)144.11 PB
5 Alban PREAUBERT(フランス)139.34
6 Kevin REYNOLDS(カナダ)138.56
7 Artur GACHINSKI(ロシア)137.51 PB
8 Jeremy TEN(カナダ)131.16
9 Yasuharu NANRI(日本)127.96
10 Grant HOCHSTEIN(アメリカ)124.67
11 Kristoffer BERNTSSON(スウェーデン)118.35
12 Paolo BACCHINI(イタリア)107.82

男子リザルト
1 Patrick CHAN(カナダ)239.52
2 Nobunari ODA(日本)236.52
3 Adam RIPPON(アメリカ)233.04 PB
4 Kevin REYNOLDS(カナダ)218.65 PB
5 Javier FERNANDEZ(スペイン)210.85
6 Alban PREAUBERT(フランス)209.05
7 Artur GACHINSKI(ロシア)204.08 PB
8 Jeremy TEN(カナダ)191.86
9 Yasuharu NANRI(日本)188.96 PB
10 Grant HOCHSTEIN(アメリカ)181.65
11 Kristoffer BERNTSSON(スウェーデン)175.84
12 Paolo BACCHINI(イタリア)167.60

ホクスティン
3F 3A fall 2A 3Lo-2T 3Lz-2T 3Lz 3S 3F-2T
スパルタカスのやつだ~。選曲がとことん女子ってますね。SPのときは音を拾いまくっていて良かったですが、LPではイマイチです。
この曲で思い出すのはドムシャバのステキなストレートラインリフトです。
ドムシャバ
じゃーんじゃじゃじゃじゃーじゃじゃじゃじゃーーーじゃじゃじゃじゃじゃーーーーーー

べるるん
3T-3T 3A 3Lz 3F 2A-2T 3Lo 3S 2A
SPに引き続き、シャツがテラテラしてます。靴もなんかしてます。べるるんもマイコーですね。
映像が途中で途切れるという。
ジャンプの着氷がほとんどドンッとなってしまったので、最初の3-3以外は+がつくのは厳しいですね。スピンの回転速度が足りなかったのと、最後の方ではスタミナが切れてしまって音楽を表現しきれていませんでした。

バッキーニ
2A 3Lzおてつき なんか 3S-3Tおばたん 3F fall 2A 2S 3T
また軸がヘンテコなことになっていました。続行のプログラムで路線としてはSPと同じだったので、あまり・・・。

テンちゃん
3A 3Lz-3T 3F 3A fall 3Lo-1T-1Lo 3Lz 2A 3S
紐さんがほどけました。最初の3つのジャンプの質はとても良かったです。特に3-3のセカンドの高さが良かったです。アクセル残念でしたが、再開の後はがんばりましたし、スピンも良かった。
ふーうぉーんつとぅりーぶふぉえばー。

ミローヌに忘れられたエマ

naNri
3A-3T 3F 3Lo 3A 3Lz-2T 3Lz 3S 2A-2T
3年目のカルメンです。6種8トリプルをミスなく跳びました。ジャンプをこれだけまとめる彼を見たことは無いです。最初からスピードは無かったですが、よくがんばったと思います。素晴らしい。パーソナルベストですね。

ガチンスキー
4T 3A-2T-2Lo 3A 3Lo 3F 3Lz 3T 2A+2A
2回目のアクセルすごかったです。助走はそんなに無いのにダブルアクセルみたいにトリプルを回っていました。サルコウが苦手なんですよね。トゥループとサルコウの基礎点の差がほとんど無くなったので、他が跳べるならサルコウっていらないんですよね。トリプルサルコウってなんなんだろう。SPのときよりもスケーティング、トランジションが悪いですね。もうちょっと表情をつけてほしいです。

フェルナンデス
4T 3A 3Lz 1A-3T 3F 3Lo 3S-2T-2T 3T+2A
クワドいいですね。素晴らしい。腰の飾りがガンホルダーからもじゃもじゃした変なものにかわっていますね。酔いどれステップ、ニース杯のときよりよくなっています。あのときの影響はもう無いみたいです。後半のアクセルは残念です。トゥループ2本というのは少しもったいないですが、あまりルッツやフリップは得意ではなさそうです。2週連続でモロゾフご機嫌。

プレ男
3T 3A-2T 3Lo 3A 3F-2T-2T 3Lz 3S-2T 3F
しっとりアルバン様です。彼は頭のいい人なので、こういう曲でも合うんですよきっと。一番良かったのはサーキュラーステップでした。空気を抱くような音楽表現に、きゅんきゅんしてしまいました。コミカル路線ではないのですが、これはこれでいいんですよね。振り付けはミュリエル先生でしょうか?ヨーロッパの王道路線のプログラムなので、北米の客にはあまりうけは良くなさそうでしたが、僕は好きです。

Pちゃん
4T!!!!! 3A fall 3Lz 3A-2T 3Lz+2S 3F 3Lo-3T 2A
クワドを国際大会で初成功、しかもかなり質のいいものでした。アクセルは転倒しました。後半の頭でルッツからのシークエンスを入れていますが、これは3Sを跳ぶ予定なんですね。1つ目のステップは柔らかさ、2つ目のステップでは強さを表現していて、それぞれに見応えがありました。前半と後半の間の手をぐぐぐっとして仮面をどうたらする振り付けが今まではあったと思いますが、それが無くなってよかったです。とてもわざとらしくて嫌いでした。この新しいオペラ座の怪人、本当に素晴らしいプログラムだと思います。これでノーミスだったら180点近くいっても文句ないです。
点数wwwww

りっぽんぽん
3A-2T 2A 3Lz 3A両足? 3F-3T 3Lz-2T-2Lo 3Lo 3S
後半のアクセルと、3-2-2で少し高さが無かったのが残念ですが、ジャンプはかなりまとめてきました。前半にあまりハイライトが無いので、どうしても後半の勢いにごまかされがちです。もう少し前半も振り付けを凝ると見応えがありそうです。

チャッキー
4S 4T-3T 1A 3Lo 1A 3Lz 3S 3F-3T fall
クワドの安定感すごいですね。アクセルを1本にして、サルコウを2本にすればいいのではないかと思うのは僕だけでしょうか。アクセルは華麗なものを2つ。3-3での転倒は残念でした。ヨハン・シュトラウスとヨハン・シュトラウスじゃない曲が少し混ざっていましたが、なかなかステキなプログラムだったと思います。楽しいプログラムです。

ノブナリ
4T 3A-3T 3F 3A fall 3Lz 3Lo 3S-3T 2A
クワドキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!
フリップの着氷からのサーキュラーステップの入りがステキです。クワドが単独になったとき、この後ザヤるんじゃないかとヒヤヒヤしていました。クワドを跳んだので、ダブルアクセルを行かないんじゃないか?そして、ルッツを跳んでザヤるのではないか?と最後までザヤザヤひやひや。
少しトランジションが少ないのが残念です。アクセルがどうしても2本揃わないのはどうしたもんでしょうか。
これでリッポンよりコンポーネンツ低いか?うーん。インタープリテーションとパフォーマンス・・・・・。

Pちゃんのクワドの加点が2点、コレオステップは3点wwwww
ノブナリは6点台もつけられてしまっています。残念。インタープリテーションがんばれ。

今回クワドを跳んだのは5人で、全員成功させています。もはやクワドが無いとお話にならないというぐらいなんでしょうか。
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