FC2ブログ
2014
11.30

アドリアン・シュルタイスさんじゃないですか

http://ameblo.jp/megumi-hamamatsu/entry-11958626288.html

アメリカでコーチをしている以来の消息がよく分からなかったアドリアン・シュルタイスさんが、日本のタレントのブログに彼氏として出てきた。そのタレントさんのWikipediaを開いて、そっと閉じたけど幸せならそれでいいんだシュル太よ。現役後期よりちょっと痩せてるじゃないか。元気そうでよかったよ。
Comment:5
2013
06.21

アドリアン・シュルタイス、ほぼ引退

http://adrianschultheiss.com/ja/news/12_13/june/20.html

アドリアン・シュルタイスがスウェーデンのスケート連盟によるプレスリリースの中で、来シーズンのソチオリンピックを目指さないことを発表しました。過去2シーズン苦しんでいたヘルニアが完治しないためだそうです。2015年のスウェーデンでのユーロを目指すかは秋に決断するそうです。現在はアメリカでコーチ業を行っており、将来もコーチとしてやっていくという確固たる目標もあります。

クリストファー・ベルントソンと共にスウェーデンを引っ張り、突き抜けた個性のプログラムで見ている者を引き込み、バンクーバーでは大量の新規を獲得するに至ったシュル太。シュル太寂しい。この2シーズンほとんど演技見られなくて寂しい。引退してもブヨブヨにならないでね。

ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ



Comment:7
2012
10.06

フィンランディア杯 1日目 男子SP

今日は男子とシンクロなんです。
現地ゴッドが会場から動画をあげてくださっています。感謝ですね。
フィンランディア杯は満員です。国際Bでこんなに客入るなんてありえないぐらいですし、席の埋まり率だったら中国杯やスケアメよりも絶対上ですね。

男子SP
1 Javier FERNANDEZ(スペイン)80.77
2 Yuzuru HANYU(日本)75.57
3 Richard DORNBUSH(アメリカ)71.19
4 Johnny WEIR(アメリカ)69.03
5 Zhan BUSH(ロシア)69.01
6 Misha GE(ウズベキスタン)61.32
7 Adrian SCHULTHEISS(スウェーデン)57.30
8 Valtter VIRTANEN(フィンランド)56.81
9 Kento NAKAMURA(日本)54.14
10 Maciej CIEPLUCHA(ポーランド)53.59
11 Matthias VERSLUIS(フィンランド)52.71
12 Mikael REDIN(スイス)47.40
13 Julian LAGUS(フィンランド)43.79
14 Viktor ZUBIK(フィンランド)41.53
15 Samuel KOPPEL(エストニア)38.20

首位はなんですくんでした。綺麗な4T、3Aと後半にラスボスの3Lzです。セカンドは2Tでした。3Lzの質が悪くは無かったので最初から2Tにするつもりだったのでしょうか。彼はセカンドトリプルもすごい苦手ですしね。彼の裾の赤い衣装に、ジャンプでのスピン足換えを見ていると地味の火の鳥を思い出します。

羽生は4Tで転倒でした。3Aは得意のカウンターからですがフェンスに近づきすぎていました。そして3Lz-2T。格別気に入ったわけでも、苦手なプログラムでも無いです。フラットな気持ちです。まだまだこれからですよね。

今シーズンはクワドトゥで売っていくスンポーだったドンブーは3Tになりました。3A、3Lz-2T tanoという構成になりました。ジャンプは失敗したのものの昨シーズンの絶不調からは抜け出したように見えます感覚的にですけど。彼が名を上げたJGPF~全米あたりにかけての時よりも好きです。あの頃よりもガチャガチャした感じが無くなりましたから。おとなになったどんぶー。

ジョニーはレディー・ガガのポーカーフェイス。最初はピアノバージョンから入りました。4Tは両足で回転も微妙、前よりも若干雄大な助走になった3Aに3Lz-2Tの構成でした。やはり滑りの方は昔に比べると落ちてしまった部分はありますし、トランジションはかなり少ないんですけど、ジョニーがやっと帰ってきたんだなあーとしみじみです。なんかもう滑ってくれているだけで嬉しいですもん。今回は旦那と来ているようなので、ぜひメダルを持って帰って欲しいところです。

ブッシュは4T転倒、3A、3Lz-3Tステップアウト。なぜか国際Bで力を出し切って肝心の年明けがだめだったりしたので、ここでミスをしたのは悪い物を出したというプラスの方向に。彼は髪の色を茶色に変えています。おかっぱブロンド似合っていなかったからいいと思いますよ!短い方が(・∀・)イイ!!

ケントはまたスピンがアカンかったみたいですね。スピンちゃん怖い。
Comment:0
2011
10.09

フィンランディア杯 2日目 女子SP・男子リザルト

女子SP
1 Sofia BIRYUKOVA(ロシア)58.12
2 Elena GLEBOVA(エストニア)56.52
3 Alisa MIKONSAARI(フィンランド)44.38
4 Juulia TURKKILA(フィンランド)43.08
5 Minna PARVIAINEN(フィンランド)42.56
6 Beata PAPP(フィンランド)41.94
7 Linnea MELLGREN(スウェーデン)40.50
8 Yuka KONO(日本)37.92
9 Angelica OLSSON(スウェーデン)36.18
10 Crystal KIANG(中華民国)32.24

ビリュコワは大きなミスなく首位に立ちました。テストスケートの時と受ける印象はあまり感じませんが、堅実に堅実にといった感じです。良かったです。

グレボワはすごい久しぶりにルッツが回転不足無しで認定受けましたね。良かったです。昨シーズンはナショナルで表彰台落ち、ユニバーシアードやワールドでもいい結果は残せませんでした。今シーズンは正念場だと思いますです。

全体的に3T-3Tやルッツ、フリップを入れる選手が増えてきました。昨シーズンのルール改正で技術の底上げには確実に結びついていますね。難しい3-3を入れるメリットは全くないのでそれはいませんけど、トリプルの種類は確実に増えているので嬉しいです。

男子リザルト
1 Takahito MURA(日本)189.55
2 Douglas RAZZANO(アメリカ)189.43
3 Maciej CIEPLUCHA(ポーランド)184.35
4 Alexander MAJOROV(スウェーデン)183.81
5 Adrian SCHULTHEISS(スウェーデン)182.39
6 Ivan TRETIAKOV(ロシア)180.27
7 Paul Bonifacio PARKINSON(イタリア)179.30
8 Zhan BUSH(ロシア)179.00
9 Paolo BACCHINI(イタリア)173.97
10 Artem BORODULIN(ロシア)173.12
11 Akio SASAKI(日本)167.80
12 Abzal RAKIMGALIEV(カザフスタン)160.05
13 Julian LAGUS(フィンランド)146.36
14 Matthias VERSLUIS(フィンランド)136.05
15 Bela PAPP(フィンランド)135.84
16 Ari-Pekka NURMENKARI(フィンランド)131.80
17 Vitali LUCHANOK(ベラルーシ)129.76
18 Valtter VIRTANEN(フィンランド)125.98

男子は順位が動きに動きました。結局SPで首位だったむらむらがLP4位だったものの、他の選手のミスもあり辛くも逃げ切りました。
順位の変動よりも11位だった、あきおのコンポーネンツが出場選手中1位だったことの方が驚き&すごすごです。インタープリテーションやコレオグラフィーが特にいいんですよね。彼の場合は国内大会よりも国際大会の方が、いつも評価がいいですね。全世界基準だぜあきお。

イタリアはパーキンソンが上手になってきて、2番手が入れ替わりそうです。フィンランドは国際的な格付けとほぼ逆の順位になりました。

演技動画を上げてくれている方がいらっしゃったのでテサモエの演技を見ました。SDは昨シーズンのリメイクですが、また違った形でステキでした。FDも流しでやっていましたがコミカルで小粋で楽しいプログラムになりそう。


今日車の中で新田恵利と国生さゆりが出ていた番組を見ていて、歌唱力がすごくて笑ってしまいました。ふゆのっおぺらっぐらすでーーーーー。あしたはとくべつすぺしゃーるでー。生稲晃子には敵いませんけど、おニャン子ってすごいなと改めて思いました。そりゃ工藤静香が余計に上手く聞こえるわけですよってね。
どうでもいいですね。
Comment:0
2011
02.21

モンブラン杯 リザルト

イタリアのクールマイヨールで開かれたモンブラン杯です。
この場所で昔、日本勢も合宿的なものをしていましたよね。

男子
1 Samuel CONTESTI(イタリア)233.34
2 Adrian SHULTHEISS(スウェーデン)185.83
3 Paul Bonifacio PARKINSON(イタリア)169.47
4 Justuss STRID(デンマーク)159.07
5 Maxim SHIPOV(イスラエル)156.02
6 Valtter VIRTANEN(フィンランド)140.83
7 Manuel KOLL(オーストリア)140.17
8 Jimmy KARLSSON(スウェーデン)131.06
9 Lasse SÄÄKSLAHTI(フィンランド)97.07

コンテの優勝でした。コンテは昨年もこの大会に出ていたと思います。
このプログラム、昨シーズンとはサーキュラーステップの音楽を変えていますが、彼はスケーティングで魅せるタイプの選手ではないので、シンプルな音楽にするとスケートの伸びなさが目立ってしまうのではないかと思います。ジャンプの方は3Fのランディングが乱れた以外はミスはありませんでした。仕上がりは上々なのではないでしょうか。

シュル太はルッツが抜け、他のジャンプでもランディングがありませんでした。全体的に動きがこじんまりしすぎているというか、音楽表現がほとんど腕のみだけで行われているので、ロミオとジュリエットっぽさを感じません。特にプロコティエフの方は現代的なアレンジがされているとはいえ、すごく強い音楽なので、音負けもしてしまっているように思います。元々あそこのシーンって戦ってないですけどねぇ。

女子
1 Léna MARROCCO(フランス)144.47
2 Joshi HELGESSON(スウェーデン)140.57
3 Roberta RODEGHIERO(イタリア)123.97
4 Kerstin FRANK(オーストラリア)119.24
5 Carol BRESSANUTTI(イタリア)118.13
6 Belinda SCHÖNBERGER(オーストリア)110.95
7 Reetta ROMPPANEN(フィンランド)110.85
8 Christine ADRIAN(スウェーデン)108.08
9 Martina BOCEK(チェコ)106.96
10 Kaat VAN DAELE(ベルギー)102.26
11 Isabelle PIEMAN(ベルギー)99.96
12 Susanna FRYDÉN(スウェーデン)96.89
13 Sonia RADEVA(ブルガリア)78.08

マロコは予定していたジャンプはほとんど入りました。ランディングが悪いものはありましたが転倒はありませんでした。まだまだ個性がそれほどない選手なので、このジャズのプログラムの雰囲気を最後まで持たせるんはしんどかったかな?と思います。これからの選手ですね。

ペア
1 Tatiana VOLOSOZHAR / Maxim TRANKOV(ロシア)199.84
2 Mari VARTMANN / Aaron VAN CLEAVE(ドイツ)136.14
3 Evgeniya TARASOVA / Egor CHUDIN(ロシア)113.44
4 Alexandra MALAKHOVA / Leri KENCHADZE(ブルガリア)102.53
5 Severin KIEFER / Stina MARTINI(オーストリア)92.95

ボロトラがぶっちぎりもぶっちぎりの点数で優勝を果たしました。LPではソロジャンプで男女それぞれをミスしましたが、果てしなく高いツイストをはじめ、エレメンツの質が高くプラスがいっぱいついていました。このロミオとジュリエットのプログラム、あまりにも無難な選曲と構成で、エンターテイメント性を求めるとしたらイマイチかな?と思います。音楽表現も???なところが多くて、この辺りではメダリストたちには敵わないのではないかと思います。

アイスダンス
1 Anna CAPPELLINI / Luca LANOTTE(イタリア)162.35
2 Yana KHOKHLOVA / Fedor ANDREEV(ロシア)144.27
3 Charlene GUIGNARD / Marco FABBRI(イタリア)132.63
4 Siobhan HEEKIN-CANEDY / Alexander SHAKALOV(ウクライナ)128.14
5 Alisa AGAFONOVA / Alper UÇAR(トルコ)127.32
6 Brooke FRIELING / Lionel RUMI(イスラエル)110.07
7 Dóra TURÓCZI / Balázs MAJOR(ハンガリー)109.39
8 Barbora SILNA / Juri KURAKIN(オーストリア)108.09

カペラノが復帰戦で優勝を果たしました。しかもぶっちぎりの優勝ですね。ダイアゴナル以外の要素で全てレベル4を獲得する演技内容でした。プログラムをシーズン序盤のものから、シェルブールの雨傘に変更してきました。まだまだ滑りなれていないといった印象でした。このカップルの演技は全体的に見ると、どうしてもスピードが無くて、動きがこじんまりした感じに見えてしまいます。もっともっと滑って滑ってほしいですね。
ロマンチックプログラムを滑るのは得意なカップルですから、ワールドまでに滑り込んで、テサモエ越えのシェルブールに期待したいです。

2位にはホフアンが入りました。今回はズエワが居ないので、ロシアの連盟の仕事をしているシャバリンがキスクラに座っていました。ライバルだったシャバリンとホフロワが一緒に座っているのって、なんだかおもしろいです。

ホフシャバ
と思ったら、一緒にいる画像ありました。
ロシアのカップル競技のイメージって殺伐とした間柄で、仲良しは他のカテゴリーの人っていうのが多いと思ってだんですけど、今は違うんですねぇ。

国際Bの大会はワールド前ではこれが最後。シニアの選手たちを見るのはまた1ヶ月後ということになります。
ワールドがいい大会になるといいですね。ホテル突撃とかする人がいないといいけど・・・。
Comment:0
back-to-top