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2010
03.12

世界ジュニア選手権 3日目 アイスダンスOD、男子リザルト

アイスダンス
OD
1 Elena ILINYKH / Nikita KATSALAPOV(ロシア)59.94 PB
2 Alexandra PAUL / Mitchell ISLAM(カナダ)55.90 PB
3 Ksenia MONKO / Kirill KHALIAVIN(ロシア)53.55
4 Maia SHIBUTANI / Alex SHIBUTANI(アメリカ)52.67
5 Lorenza ALESSANDRINI / Simone VATURI(イタリア)52.62 PB

ODまで
1 Elena ILINYKH / Nikita KATSALAPOV(ロシア)97.46
2 Alexandra PAUL / Mitchell ISLAM(カナダ)89.22
3 Ksenia MONKO / Kirill KHALIAVIN(ロシア)87.72
4 Maia SHIBUTANI / Alex SHIBUTANI(アメリカ)86.94
5 Lorenza ALESSANDRINI / Simone VATURI(イタリア)84.97
6 Ekaterina PUSHKASH / Jonathan GUERREIRO(ロシア)82.80
7 Rachel TIBBETTS / Collin BRUBAKER(アメリカ)80.06
8 Anastasia GALYETA / Alexei SHUMSKI(ウクライナ)75.44
9 Piper GILLES / Zachary DONOHUE(アメリカ)73.61
10 Geraldine BOTT / Neil BROWN(フランス)71.23

イリカツがぶっちぎり状態です、ODの時点ですでに7点台を並べています。
気になるのが2位のカナダの組です。CDで早い滑走順で出現したのにいきなりこんな得点出しました。ジュニアって分からんもんですね。ODがフラメンコらしいんですけど、また?
シブタニズはちょっと残念。FDでメダルを!

男子
LP
1 Yuzuru HANYU JPN 147.35 PB
2 Nan SONG CHN 137.28 PB
3 Artur GACHINSKI RUS 133.99 PB
4 Keegan MESSING USA 128.13 PB
5 Artur DMITRIEV RUS 123.88 PB
6 Andrei ROGOZINE CAN 123.74 PB
7 Grant HOCHSTEIN USA 122.95 PB
8 Alexander MAJOROV SWE 112.86 PB
9 Jiaxing LIU CHN 110.55 PB
10 Morgan CIPRES FRA 109.81 PB

RESURT
1 Yuzuru HANYU(日本)216.10 PB
2 Nan SONG(中国)205.25
3 Artur GACHINSKI(ロシア)199.19 PB
4 Keegan MESSING(アメリカ)197.03 PB
5 Grant HOCHSTEIN(アメリカ)194.30 PB
6 Andrei ROGOZINE(カナダ)179.81 PB
7 Artur DMITRIEV(ロシア)177.78 PB
8 Alexander MAJOROV(スウェーデン)177.01 PB
9 Denis TEN(カザフスタン)171.86
10 Armin MAHBANOOZADEH(アメリカ)168.69
11 Abzal RAKIMGALIEV(カザフスタン)167.88 PB
12 Javier RAYA(スペイン)164.41 PB
13 Morgan CIPRES(フランス)162.01 PB
14 Jiaxing LIU(中国)161.50 PB
15 Jorik HENDRICKX(ベルギー)159.67
16 Daniel DOTZAUER(ドイツ)154.83 PB
17 Wenbo ZANG(中国)148.99 PB
18 Sebastian IWASAKI(ポーランド)142.39 PB
19 Kevin ALVES(ブラジル)141.44 PB
20 Ronald LAM(カナダ)141.31
21 Petr COUFAL(チェコ)138.11
22 Stephen Li-Chung KUO(中華民国)136.27
23 Petr BIDAR(チェコ)131.30
24 Bela PAPP(フィンランド)128.78

きのこ優勝おめでとう!!!!!
フリップでアテンションはありますが、3A-3Tにならなかったかわりにサルコウの後ろをトリプルにするなどリカバリーもばっちりでした。プレゼンテーションは3項目で7点台でした。エレメンツの加点もアクセルへの+2をはじめどっかんどっかんついています。最後のスピンの加点もすごいですね。
8.75をつけているジャッジもいるんですけど、これはwww
日本のジャッジは入っていないので外国のジャッジということですよね~。

ナン・ソンもおめ!ダブルアクセルを跳びまくるのはあれだけど、クワドも練習しているようだし、来シーズンから中国の代表は彼になるでしょうか。ワールドには出ないようなので、ゆっくり休んでください。
つくづく東京のファイナルでサインもらっとくんだったと後悔してます。

ガチンスキーもすごくがんばりました。クワドも入れたようです。惜しくもダブルにはなったようですけどね。パーソナルベストは更新しましたし、小さなときから才能がある才能があると言われ続けてきたと思うで、そういうところを示せたんじゃないかと思います。ミツンも喜んでいるでしょうに。

メッシングにも極端に8点台をつけているジャッジがいますね。
彼はすごくスピンが速い選手ですよね。軸の取り方と恐ろしい回転速度のスピンは見ごたえがあります。3つのスピンにもすごい加点がついています。なぜか普通のシットスピンを入れるという、点数的に全然お得じゃないことをしているのはなぜ???

注目はドミトリエフ息子!一気に順位を上げて、ロシアの3枠に貢献しています。なんと4-2を降りたんですよね。アクセルも2本入れているようです。これで国際大会初めてなんですから、たいしたもんです。
現地さんの情報だとかなりスケーティングが粗いそうなので、そこが課題でしょうか。

テンくんは転倒やDGがかなり多かったです。
だいたい、四大陸、五輪、世界ジュニア、ワールドに全部出させるカザフスタンの連盟もおかしい。

来年の枠ですが
3枠 日本、ロシア、アメリカ
2枠 中国、カナダ、スウェーデン、カザフスタン
ということになりました。

日本には現在、世界ジュニアチャンピオンが4人いるということになりますね。そのうちの1位がワールドに出場できないなんてすごい時代ですよね~。
スウェーデンやカザフスタンは派遣する選手がいるのだろうかという。

あとはダンスと女子。
佳菜子は早い滑走順を引いてしまいましたが、漬物石目指してがんばれ!
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2009
10.18

ジュニアグランプリファイナル男子出場者

男子も決定しました。

1 羽生結弦(日本) トルン杯優勝、クロアチア杯優勝
2 ロス・マイナー(アメリカ) レイクプラシッド優勝、クロアチア杯2位
3 ナン・ソン(中国) ミンスクアイス2位、ブラエオン・シュペルター杯優勝
4 アウター・ガチンスキー(ロシア) ミンスクアイス優勝、ブラエオン・シュペルター杯2位
5 中村健人(日本) レイクプラシッド2位、ボスフォラス3位
6 スタニスラフ・コバレフ(ロシア) ミンスクアイス3位、ボスフォラス2位
7 リチャード・ドーンブッシュ(アメリカ) ブダペスト優勝、プラエオン・シュペルター5位
8 グラント・ホクステイン(アメリカ) ブダペスト2位、プラエオン・シュペルター杯4位

日本2人、アメリカ3人、ロシア2人、中国1人でした。
アメリカまみれは飽きたのでよかったです。

きのこは優勝しないと非国民だ!ぐらいのプレッシャーがかかると思うけど、気楽に行ってほしいです。健人もがんがっておくれ。
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2009
10.04

JGP ブラエオン・シュペルター杯 男子最終結果

LP
1 Nan SONG(中国)130.63 PB
2 Artur GACHINSKI(ロシア)120.22
3 Gordei GORSHKOV(ロシア)114.09 PB
4 Richard DORNBUSH(アメリカ)110.21
5 Grant HOCHSTEIN(アメリカ)109.21

最終順位
1 Nan SONG(中国)187.71 PB
2 Artur GACHINSKI(ロシア)183.89 PB
3 Gordei GORSHKOV(ロシア)174.60 PB
4 Grant HOCHSTEIN(アメリカ)169.85
5 Richard DORNBUSH(アメリカ)166.83
6 Andrei ROGOZINE(カナダ)152.67 PB
7 Daniel DOTZAUER(ドイツ)144.64
8 Franz STREUBEL(ドイツ)143.92 PB

ナン・ソンが優勝でファイナル確定です。
パーソナルベストも更新していますね。
フリップにアテンションがつく選手なので、LPでは抜いているんですね。
アクセル2本をきめ、テクニカルは70越えしていますが、プレゼンテーションが伴っていないですね。がんばってほしいものです。

ガチンスキーは2位でファイナル確定です。
LPでアクセルとルッツを2本ずつ入れていますが、前半にアクセルアクセルルッツルッツと固めうちするのは、う~ん。
プレゼンテーションで6点台が出るようになったのはよかったですね。

ゴルシコフとHOCHSTEINとドーンブッシュがポイントで並んでいますが、1位と5位のドーンブッシュが一番上に行くので、彼がファイナル確定なのでしょうね。


ペアで中国のペアが107点をLPで出していたので、なんか嬉しくなりました。
バンクーバー後にシェンツァオ、パントンがいなくなるのに全然後続が続いていなかったので、嬉しいです。がんばれ!

来週はクロアチア。
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2009
10.02

JGP ブラエオン・シュペルター杯 男子SP

男子SP
1 Artur GACHINSKI(ロシア)63.67 PB
2 Grant HOCHSTEIN(アメリカ)60.64
3 Gordei GORSHKOV(ロシア)60.51 PB
4 Nan SONG(中国)57.08
5 Richard DORNBUSH(アメリカ)56.62
6 Andrei ROGOZINE(カナダ)54.90 PB
7 Javier RAYA(スペイン)52.94 PB
8 Daniel DOTZAUER(ドイツ)51.54

ガチンスキーがトップですね。
この大会はジュニアグランプリで台乗りした選手が5人いるので、かなりの激戦です。
ガチンスキーとドーンブッシュが1位、ナン・ソンとHOCHSTEINが2位、ゴルシコフが3位でした。
全員、ファイナルへの可能性があるので見物です。

2位のGrant HOCHSTEINのファミリーネームの読み方がよく分かりません。
ご存知の方はご教示くださいませ。

それにしても、ロシアが強い。
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2009
09.27

JGP ミンスクアイス 男子最終結果

LP
1 Nan SONG(中国)122.59
2 Artur GACHINSKI(ロシア)117.6 PB
3 Stanislav KOVALEV(ロシア)105.89
4 Romain PONSART(フランス)105.73 PB
5 Jiaxing LIU(中国)105.65 PB

最終順位
1 Artur GACHINSKI(ロシア)178.67 PB
2 Nan SONG(中国)178.1 PB
3 Stanislav KOVALEV(ロシア)165.64
4 Jiaxing LIU(中国)157.75 PB
5 Eliot HALVERSON(アメリカ)153.70
6 Romain PONSART(フランス)152.10 PB
7 Alexander ZAHRADNICEK(アメリカ)152.10 PB
8 Liam FIRUS(カナダ)145.48 PB
9 Ryuichi KIHARA(日本)134.59 PB
10 Kamil BIALAS(ポーランド)131.29 PB

ガチくんはミスがそんなになくても、どうも点数がパリっとしません。
アクセルもルッツも2本ずつ入っているんですけどね。やはり問題は滑りの方なんでしょうか?それともミーシンがジャンプばっかりやらせるから?

ナン・ソンはLP1位で2位まで盛り返してきました。ほぼノーミスの演技でした。

ナン・ソンもガチくんも連戦で次も派遣が回ってきますからがんばってほしいです。女子の方は波乱がなければ、アメリカ3人とロシア3人と日本2人ということになりそうですが、男子の方は順位がごちゃごちゃしていて誰がどうなるかわからないので楽しみではあります。

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