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2019
04.15

アレクサンドル・マヨロフ 引退

アレクサンドル・マヨロフが正式に引退を発表しました。今シーズンはISUのバイオでも引退の意思を表明しており、ひとつひとつの大会を噛みしめながら見守っておりました。クリストファー・ベルントソン→アドリアン・シュルタイスというビッグバン発生級に個性的なスウェーデン男子のバトンを引き継ぎ、弟のニコライへと託し競技の場から去ります。

2011年世界ジュニア選手権のメダル獲得が昨日のことのように思い出されます。あのシーズンは前年のトップ勢がシニアに上がったのでカオスでした。メッシング、アーロン、ドミトリエフあたりのジャンプの得意な選手が表彰台を占めると思っていたら、ロゴジン、デカ、マヨロフという順番に。今年の世界ジュニア選手権ぐらい予想し得ない結末でした。マヨロフはスウェーデン所属選手で1937年以来のISUチャンピオンシップスメダリストとなりました。2シーズン連続で愉快な"オースティンパワーズ"を滑り、世界選手権でミスを連発してSP落ちしていったことは、彼のキャリアの初期段階について思い出深い出来事です。このエントリーを書いている最中に、2013年世界選手権男子SPの自分の感想を読み直したところ、「ついに世界選手権でLPを滑ることに。ジャンプ2ミスは今年もですが、抜けや転倒では無かったのが何よりでした」と、保護者目線で書いていました。

ソチオリンピックのSP"コロブチカ"は彼のキャリアで最も印象深い演技です。ロシアにルーツのある彼が、ロシア開催のオリンピックで、ロシアの曲をミスなく滑る。どれだけ感動的な光景だったか。自国びいきが半端ないロシアの観衆から、点数の低さにブーイングが起きていました。

2014-2015シーズンには膝の手術を受けましたが、ストックホルム開催のヨーロッパ選手権には間に合わせ、ヘルゲソン姉妹と共に大会を盛り上げてくれました。その次のシーズンには病気のお父様に骨髄移植をし、試合に出場できないこともありました。しかし、その甲斐あって現役最後の今シーズンには兄弟揃って出場となる最初で最後のユーロにお父様も帯同できました。

ピョンチャンオリンピックは、スウェーデンオリンピック委員会の派遣基準を満たせなかったので出場することはできませんでした。このオリンピック委員会は毎度不平等な派遣基準を設けたりして、なかなかの強敵なので驚きはしなかったです。2018年1月末にロシアメディアのインタビュー記事が出て、職探しして引退する感プンプンだったので、覚悟していて観ていたら、次のシーズンに「引退しませんけども」宣言をしました。そして+1シーズンのボーナスステージに突入。でもね、普通の人はあの記事を読んだら引退すると思いますよ。

最後のグランプリシリーズ、最後のユーロ。ひとつひとつの最後を経て、最後の世界選手権でも確かな存在感を見せました。怪我に見舞われながらも現役を終える瞬間までキャリアハイの技術力をキープできるのは、そうそうできることではありません。フジテレビで放映中の西岡さんの紹介は完全にファンを泣かせにきてましたよね。ちょっと危なかったです。

お母様振付の異質な作品を滑りこなし、骨やらフードやらローソン店員やらネクタイチェンジやら常人には理解できないセンスの衣装を身にまとい、いつも楽しませてくれました。毎シーズンのように想像を超えてくる選手でした。人生の第2章の船出が素晴らしいものであることを祈っています。

おい弟!次はお前のターンだ!!!!!
2019
04.13

国別対抗戦 3日目 ペアLP・女子LP

ペアLP
1 Vanessa JAMES / Morgan CIPRES(フランス)152.52
2 Natalia ZABIIAKO / Alexander ENBERT(ロシア)141.32
3 Kirsten MOORE-TOWERS / Michael MARINARO(カナダ)131.84
4 Nicole DELLA MONICA / Matteo GUARISE(イタリア)130.85
5 Ashley CAIN / Timothy LEDUC(アメリカ)125.24
6 Riku MIURA / Shoya ICHIHASHI(日本)92.98

河合さんが今シーズンのペアの流れもちゃんと抑えている。アイスダンサーなのにしゅごい。

りくしょー
3Tw 3T hd-2T 3LzTh so 2A fall 3STh hd
リフト3つは掛け持ちペアには大変でしょう。来シーズンはシニアなので、これがさらにきれいに移動できるようになればいいですね。今シーズンは怪我もあったので、オフの間に治るといいなと思います。

髭の組
3Tw 3Lo hd 3LzTh 3S fall 3STh
ソロジャンプはそれぞれにミスが出ました。3Sで女性が転倒したので、男性は3Sに1Tを付けて必要最小限の体力の消費で+REP扱いを防ぎました。ステップインラッソーがとてもきれいに上がりました。移動距離もポジションも下ろし方も着氷の伸びもよかったです。ツイストの次はリフトもよくなってきましたね。来シーズンさらに評価が上がるかもしれません。

モーマリ
3Tw 3S-2T-2T 3LoTh 3T fall 3STh
目立つミスは3Tの転倒だけです。出来としてはそれほど悪くないですが、今大会のモーマリはオフモードに突入しつつある滑りに見えました。すいませんこんな時期に太平洋越えていただいて……。

デラモデル
3S 3Tw 3LoTh 2T 3STh
3S決まりました。スローループは明後日の方向に投げたのに女性が堪えました。3Tのコンビネーションはいつもは見られない失敗の仕方でした。女性が踏み切るタイミングがズレて上手く踏み切れなかったです。スローサルコウはいつもの質で、リフトの流れもよく、ドラマティックに演技をまとめました。

ヴァネシプ
3Tw 3T-2T-2T 3S 3FTh 3STh
ブヒャアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!どの大会でも国別対抗戦だと思いながら演技すればいいのか!2大会連続で素晴らしい演技です。シングル選手並みの高さのあるソロジャンプがピッタリ揃いました。グループ3で急激なカーブを描きイーグルでキャリーリフトへ。このキャリーで男性の姿勢が微動だにしないのに痺れました。すべてが洗練されていました。余韻もへったくれもないガッツポーズフィニッシュでもOKといたしましょう。まーた日本のファンを増やしてしまうのか。アイスショーのオファーはよ。

ザビエン
3Tw 3T-2T-2Lo 2S 3FTh 3LoTh
最後にガッツポーズをしたのでサルコウが2回転だったのは予定通りなのでしょう。非常に安定していました。今シーズンは日本での大会に3大会も出場しましたが、いずれも安定していました。相性いいのかな?

女子LP
1 Elizaveta TUKTAMYSHEVA(ロシア)153.89
2 Bradie TENNELL(アメリカ)150.83
3 Kaori SAKAMOTO(日本)146.70
4 Sofia SAMODUROVA(ロシア)138.84
5 Rika KIHIRA(日本)138.37
6 Mariah BELL(アメリカ)135.17
7 Marina PIREDDA(イタリア)120.22
8 Mae Berenice MEITE(フランス)114.22
9 Laurine LECAVELIER(フランス)107.71
10 Gabrielle DALEMAN(カナダ)107.48
11 Roberta RODEGHIERO(イタリア)106.64
12 Alaine CHARTRAND(カナダ)94.91

ロデギエーロ
3Lz shaky 3F-2T 3F 2A 3T+2A shaky 3S 3T-2T
シェイキーな着氷のジャンプもありますが調子がよかったです。分かりやすく情熱的なフラメンコというわけではありません。胸の中にある情熱の炎を密かに燃やすというような趣でした。

シャルトラン
3Lz-2T df 2A-3T hd 2A 3Lo fall 3S-2T-2Lo 2Lz fall 2S shaky
3Fもオイラーのコンボも抜きました。得意な種類で固めたのに決まらないです。

メイテ
3Lo hd 3Lz-3T 3F 2A-3T 2A 3Lz fall 3S
おそらく3Loに3Tを付ける予定だったのでしょう。片手をついたので次の3Lzに3Tを繋げました。国別のキスクラで自転車漕ぐのもお決まりだなあ。

ピレッダ
2A-1Eu-3S 1Lz 3F 3S 3Lz-2T 2A-3T 3Lz
流れ作業感のある、必須要素時代のスパイラルのようなコレオシークエンスよりも、最終盤のステップシークエンスの方が熱がありました。ジャンプもキレッキレでした。シーズンベストを39点更新しました。3Lo抜きの構成なので、その苦手が克服できるといいですね。この演技で世界に顔と名前が売れました。

ルカヴァリエ
3Lz-3T df 2A-3T 3F fall 3S 2A-1Eu-2S 3Lz so 3Lo ot
トゥジャンプでジャンプミスをフルコンプするんじゃないかという勢いでした。エッジジャンプの3Loも失敗しましたが、こちらはオーバーターンから連続ツイズルでかっこよくごまかせました。

デールマン
3Lz so 3F 3Lo 2A 2A-1T fall 3Lz fall 3S-1T-2T df
6分練習で転倒してバチーンと音が鳴り、ルカヴァリエに声をかけられていました。前半は着氷こそまとまらないものの悪くはなかったです。後半は今シーズンのこれまでの試合と同じような形になりました。立ち止まっての艶めかしい女性らしい踊りはよかったです。スピンの回転速度が落ちているわけでもなく、ジャンプ以外の面では好印象でした。

サモドゥロワ
3F-3T 3Lz 3Lo 3S 2A-3T 3F 2A-2T-2T
予定通り完璧に遂行しました。コケない抜けない安心安全のスケーターなので心臓ドキドキせずにシンプルに演技を楽しめます。142点は出ると思いましたが冷静なPCS評価ですね。

ベルたそ
2A-3T 3Lo fall 3F-2T 2A 3Lz-2T-2Lo 3F 3Lz
不得手としている3Loで転倒。そこからはがんばりました。コレオシークエンスのスピードは相変わらずです。両足滑走が多い?知るかあああああああああああい!な潔さが好きです。

テネル
2A 3Lz-3T 3F 2A 3Lz-3T 3Lo-2T-2Lo 3S
うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!いいもん観たあああああ!世界選手権であとちょっと惜しかったというところをすべてクリアした演技です。3Fと音楽との調和、3つのスピンの持つそれぞれの存在感。圧巻でした。こういった演技に感動する自分の気持ちから「僕ってジャンプ厨じゃないな」と再確認できました。

坂本
3F shaky 2A-3T 3Lz shaky 3S 2A-3T-2T 3F-2T 3Lo
コンボ予定の3Fで詰まったので2Aに3Tを付けました。ルッツフリップがクリーンに決まらなかったです。2本目の3Fも本来ならもっと着氷が伸びるはずですしね。スパイラルに入るところでピタッと手拍子が止むところに、日本人のインタープリテーションの高さが垣間見られました。熟練のハンドクラッパーだな。

リーザ
3A 3Lz-3T 3F 3S+2A 2A-3T 3Lz 3Lo
この演技をする選手が世界選手権に選ばれなかったという事実。国別対抗戦の採点が大甘だとはいえ、SP・LPと揃えれば世界選手権で表彰台に立てていたでしょうね。そんな選手が代表落ちするという恐ろしい時代です。リーザ自身が魅力的な選手だしファン思いなので、世界選手権に出られなかった分、観客も応援しようという気持ちが強く、会場が暖かい空気に包まれていました。リンキングフットワーク?リンクの端っこなんて蜃気楼なんです。クリムキンイーグルでの煽り方はエキシビションさながらでした。

紀平
3A fall 2A-3T 3Lo 3Lz-3T fall 3F 3Lz-2T-2Lo 3S
転倒2本に回転不足があってTES70点出せるなら、残念という気持ちにはなりません。すげーーーという感想が出ます。演技を終えて「ごめーん」と言っていたのがかわいらしかった。こんな日もありますわな。靴をテープでグルグル巻きにしていました。チャラい男が好むやたらとデカいスニーカーに見えました。

チーム順位
1 アメリカ 117ポイント
2 日本 104ポイント
3 ロシア 102ポイント
4 フランス 75ポイント
5 カナダ 73ポイント
6 イタリア 69ポイント

男女シングルの各国上位1名の成績を採用し、各国1カテゴリーにつき1名(組)の出場だったとすると。
ロシア 38ポイント
アメリカ 33ポイント
フランス 29ポイント
日本 24ポイント
カナダ・イタリア 22ポイント

こちらの方が実際の選手層に忠実だし接戦になっておもしろそう。
2019
04.12

国別対抗戦 2日目 ペアSP・アイスダンスFD・男子LP

ペアSP
1 Natalia ZABIIAKO / Alexander ENBERT(ロシア)75.80
2 Vanessa JAMES / Morgan CIPRES(フランス)73.48
3 Nicole DELLA MONICA / Matteo GUARISE(イタリア)69.77
4 Kirsten MOORE-TOWERS / Michael MARINARO(カナダ)68.38
5 Ashley CAIN / Timothy LEDUC(アメリカ)66.91
6 Riku MIURA / Shoya ICHIHASHI(日本)44.93

りくしょー
3Tw 3T<< df 3STh so
3Tは男性の回転がほどけました。リフトはきれいに上がったと思ったのですが、ポジションチェンジが上手くいかずに途中で下ろしてしまいました。スローサルコウは回転に入るタイミングが遅れましたかね。ドンマイドンマイ。

髭の組
3Tw 3Lo hd 3LzTh
3Loでは女性が片手をつきました。スロールッツは高さを出してふんわり着氷。プログラムだけでなく、こんなところもサフマソっぽくなっているかも。こういうプログラムを1日の始まりに滑ってくれると会場が温まりますね。

モーマリ
3Tw 3T shaky 3LoTh
ジャンプエレメンツでどちらも少しずつ体勢を崩しました。彼らとしては非常に珍しいですね。もうシーズンオフモードに入ってしまっているのかもしれません。すみません日付変更線越えていただいて。ソロスピンは高速で堂々とタイミングがズレました。

デラモデル
3S hd 3Tw 3LoTh hd
3Sでは男性が手をつきました。一方で女性は今回も成功させました。スローループで片手をついて、こちらも残念。でもタッチ癖は出ませんでした。タッチ癖はこの1年で完全に克服したように見えます。ステップシークエンスは世界選手権と同じように女性の躍動感が際立ちました。かっこよかったです。女性の技術力の後退が止まり、再び前進しています。

ヴァネシプ
3Tw 3T shaky 3FTh
女性が3Tでバランスを崩し、ソロスピンのフライングエントリーで傾き、上手くポジションを取れませんでした。リフトやスローフリップはなんとか収めました。彼らのスローは着氷の伸びがあまりないのですが、6分間練習では理想的な質のものを降りていました。あれぐらいのができればなあ……。

ザビエン
3Tw 3T 3LoTh
世界選手権でも最終滑走でいい演技でしたけど、ひょっとして最終滑走好きなのか?これから最終滑走に固定しますか。まったく揺るぎのない演技でした。今大会では圧倒的な高さを誇るツイスト、寸分違わぬタイミングの3T、飛距離と軸の美しいスローループ。GOEの暴力で文句なしの1位です。フィニッシュの編曲のおもしろさにも惹きつけられます。

アイスダンスFD
1 Gabriella PAPADAKIS / Guillaume CIZERON(フランス)135.82
2 Victoria SINITSINA / Nikita KATSALAPOV(ロシア)130.63
3 Madison HUBBELL / Zachary DONOHUE(アメリカ)127.11
4 Kaitlyn WEAVER / Andrew POJE(カナダ)124.18
5 Charlene GUIGNARD / Marco FABBRI(イタリア)122.29
6 Misato KOMATSUBARA / Tim KOLETO(日本)99.31

ココ
わあああああああああああい!いい出来いいいいい!今シーズン一番、ダイレクトにカップルの空気感が伝わってきました。ある愛の詩のカップルは、単なるラブラブカップルではないので、お互い意固地な部分も出していければなおよかったのかもしれない。幸せ幸せシーンから突如悲劇に見舞われる感じは、映画に忠実でした。

ウィバポジェ
ローテーショナルリフト素晴らしいですね。回転が三段階になっていて、花が開くように見えます。ぶん回しではなくゆったり回っていくのに素敵だという稀有なリフト。今日はケイトリンのお誕生日なのでドンチャン騒ぎでお祝いでした。

ギニャファブ
ため息が漏れます。世界選手権でローテーショナルリフトを失敗したので、そのパートだけ少し緊張して見守っていました。もう全部よかった!僕からは130点あげちゃう!

ハベドノ
ステーショナリーリフト……あの一件があってからいつもトラベリングしているような錯覚に陥ります。でも今日は若干殺気を欠いていましたね。ハベドノのステーショナリーはあんなもんじゃない。逆にスローパートの方は繊細で素敵だったんですよね。

シニカツ
男性は今回もツイズルのレベルを取りこぼしてきました。レベル3率が高いです。これは他のカップルにハンデをあげているんですね。GPSではコントロールされていたのに、シーズン後半に突入して元の暴走ツイズルに戻りつつあるのは気のせいでしょうか。男性の技術力の高さなんて、シニアに上がったぐらいから誰しもが分かっていたことです。それに女性が遅れを取らなくなったことが本当に嬉しい。もっともっと上手くなっていってほしいです。来シーズンはロステレコム杯→NHK杯→GPFという日程なので、NHK杯の恋人の役目は果たせそうにありません。だから国別でいい演技見せてくれたのですね。130点を超えられて喜んでいるよ。

パパシゼ
ワンフットステップでの男性のチェンジエッジからのスケートの伸びが異次元。ダイアゴナルステップはこれダイアゴナルなの?というような軌道と移動距離です。ステップ系統のエレメンツでの緩急の使い分けが抜群で、情報量が多いです。いやーーー強い。当然のようにワールドレコードです。

男子LP
1 Nathan CHEN(アメリカ)199.49
2 Vincent ZHOU(アメリカ)198.50
3 Shoma UNO(日本)189.46
4 Keegan MESSING(カナダ)178.04
5 Matteo RIZZO(イタリア)172.89
6 Keiji TANAKA(日本)169.79
7 Nam NGUYEN(カナダ)164.40
8 Andrei LAZUKIN(ロシア)160.37
9 Alexander SAMARIN(ロシア)158.53
10 Kevin AYMOZ(フランス)153.83
11 Daniel GRASSL(イタリア)148.68
12 Adam SIAO HIM FA(フランス)132.11

サマリン
4T-3T 3T 3A-2T-2Lo 3Lo 3A so 3Lz-2T 3F
4Tの軸が暴発して3Tになりました。その影響で3Lz-3Tの後ろを2Tに変更しました。演技が崩壊するほどの失敗ではないですか、滑り本体がよくないとジャンプの成否でPCSがガッツリ下げられるので、点数は伸びません。昨シーズンに比べれば上達しているのですけどね。

アダム
2Lz 3A 4S fall 4T 3Lz-3T 3Lo ot-2T 3Lz-1Eu-3S hd
後半にコンビネーションジャンプを固めています。予定構成には3Lo-3Tが入っていたので、一番簡単なジャンプが3Aということになりますね。キャパオーバーだったかもしれません。コレオシークエンスでは勢い余ってスタンブルしていましたしね。

グラスル
4Lo 4Lz fall 3A 3Lo 3Lz-3T 3F-1Eu-3S 3Lz-2T hd
ジャンプは2019年ですが、演技スタイルは2009年っぽいです。ユーロの第2グループで滑っていそうな感じ。これから洗練されていくのでしょうか。

メッシング
3Lz 4T 3A-2T 3Lo 4T-3T 3S-2T 3A
キーガン・メッシングさん、謎の大会でノーミスチケット放出の巻。ノーミスチケットの有効期限が今シーズンいっぱいだったのでしょう。来シーズンは新しいチケットを購入するしかありません。

エイモズ
4T fall 3Lz-3T 3A 3Lo 3A-2T 3Lz-1Eu-3S fall 3F shaky
エレメンツの順番を考えるとジャンプは前半に固められているのですが、そういった印象はまったく受けません。2本転倒がありますが、コレオシークエンスとステップシークエンスでしっかり魅せてくれるので、悪い分が掻き消されて演技が終わります。フランスチーム、国別のキスクラでピラミッドするの好きすぎ問題。昔トイレットペーパー巻いてピラミッドやってましたね。

ニューエン
2T 4S-3T 3A-2T 4S 3F-1Eu-3S 3A 3Lo
4Sで体勢を崩したのに3Tまで繋げました。そしてすぐに柔らかなスケーティングでストーリーを紡ぐのです。ジャンプジャンプジャンプ!となっていたナムナムさんの姿はもうありません。ジャンプジャンプジャンプ!フラットな滑り!の時期が3年ほど続いてから変わったので、折れずに練習を積めば誰でも変われるチャンスはあるということですよね。

テレ朝が後半グループから生放送始めた……明日は雪かな?

リッツォ
4T 3A-2T 3Lz-3T 3Lo 3A 3F-1Eu-3S 2Lz
おおおおおおおまた4T着氷!しかも今日はきれい。失敗したジャンプは抜けた最後の3Lzだけです。テレ朝にちょっと気持ち悪い人形作られた選手はいい演技しますね。来シーズンのメドレーは何かな。

ラズーキン
4T hd-2T 4T 3A 3F 3F-2T-2Lo 3Lz+2A 3Lo
前半は4Tのコンビネーションを堪えました。4Tと3Aでは掬い上げてミーシンチームの伝統をアピールすることは決して忘れません。そして1本目の3F!始まった……スタミナ切れだっ!!!!!みるみるうちにスピードが落ち、ジャンプのGOEが落ちていく。耐えろリーザのために耐えるんだ!よしいいぞ、これで今日もリーザのキスが待っている。あれ?キスクラにリーザいないじゃん-完-

デカ
3S 4T 3A-3T 3A 3F-1Eu-2S 3Lz 3Lo
4Sが3Sになりました。2本目の4Sを4Tに変更したのはなぜでしょうね。抜けて再び3Sになっても、3連続の最後変えるなら影響ないですしね。来シーズン3クワドへするための布石?後半はスタミナ切れに見えて、そうでもなかったです。手拍子に乗って気持ちよく演技できたのではないでしょうか。手拍子レベル4GOE+5でした。欧米人とはレベルが違いますね。

昌磨
4F-3T 4F 3Lo 4S so 3A-4T fall 3A shaky 3S-1Eu-3F hd
4F2本を成功させました。進藤さんが3A-4Tの前に「微笑んだように見えました」と言って、ワイドショーに使いやすいフラグを用意しました。これで「世界初のジャンプを決めたあああああああああああああ」と絶叫したかったんでしょうね。選手と目立とうとするのは止めましょう。3Aにコンボを付けられなかったので、最後を3連続にしました。冒頭にコンボがあるので、後半がコンボ攻めでなくなったのが少し寂しいです。来シーズンは冒頭にコンボを入れても違和感のないプログラムを作ってもらってください。今の振付や編曲では前半はソロジャンプがピッタリですから。

ヴィンセント
4Lz 4S 3F-3T 4T 3A-2T 3A 3Lz-1Eu-3S
予定構成表の通り滑り、shakyやsoさえも書く手間を省いてくれる天使ヴィンセント・ジョウさん。回転不足なし!和プロじゃないよ、中華プロだよ!

ネイサン
4S 3A-2T 4T-3T 3A so 4T 3Lz 3F-1Eu-3S
エネルギーという面では今回は不足していました。バランスという面では3クワドがフィギュアスケートをフィギュアスケートらしく見られるラインだなと思いました。ISUはフィギュアスケートらしい演技を見たいから、30秒減らして助走の時間をカットしたのでしょう。ルールが変わって1シーズン見てきて、この演技を通して確認できました。大学とフィギュアスケートの両立お疲れさまです。少し休んでください。

後半に跳ぶ3A-4Tの基礎点は19.25もあります。昌磨がこの構成をノーミスで滑ると217点ぐらいは出せそうですね。

今日はアイスダンスが特によかったです。それぞれが持ち味を出せていました。RDは世界選手権の方が上ですが、FDは国別対抗戦の方がいいカップルが多かったと思います。

チーム順位
1 アメリカ 91
2 日本 79
3 ロシア 70
4 カナダ 59
5 フランス 54
6 イタリア 52

アメリカの優勝は堅そうです。
2019
04.11

国別対抗戦 1日目 アイスダンスRD・女子SP・男子SP

アイスダンスRD
1 Gabriella PAPADAKIS / Guillaume CIZERON(フランス)87.31
2 Victoria SINITSINA / Nikita KATSALAPOV(ロシア)84.57
3 Madison HUBBELL / Zachary DONOHUE(アメリカ)82.86
4 Charlene GUIGNARD / Marco FABBRI(イタリア)80.25
5 Kaitlyn WEAVER / Andrew POJE(カナダ)79.60
6 Misato KOMATSUBARA / Tim KOLETO(日本)60.93

河合彩さんが経験と下調べに基づく分かりやすい解説をしているのに、実況の知識がまったく追いついていない。いや、会話が成立していない。

ココ
世界選手権やユーロのメダリストばかりの大会。一番滑走でがんばってくれました。ツイズルはきれいにトラベリングしていきました。世界選手権の出来がよかったので、それには劣りますが、まずまずまとめらたのではないかと。

ウィバポジェ
河合さんが一番エレガントなタンゴだとおっしゃっていましたがその通りですね。エレガントでありながら艶やか。エロガントなのです。ツイズルは男性がいつものやつをやりました。

シニカツ
男性がツイズルをがんばりました。ピッタリというわけではないですが、高速回転で元気に回転していたので問題ありません。ウィバポジェとはPCSに明確な差があります。ひとつ階段を上った模様。

ギニャファブ
他のカップルと比べると15cmほど小柄なので、スピードをかなり重視しているのと、動きを大きく見せようというのが分かります。リフトは縦の大きさは敵わないので空間を大きく使っていますし、女性が低い姿勢を取るときには、フリーレッグを後ろに伸ばしたりクロスさせたりして工夫しています。滑る度に素敵。

パパシゼ
男性がツイズルでフラつきました。フラついても世界の大半のカップルより加点が高いです。フラついたツイズルの加点を上回れるのがシニカツ、ステブキ、ハベドノぐらいしかいないです。悪くはないですが、彼らも世界選手権ほどはよくないですね。後半の見応えがそれほどなかったように感じました。

ハベドノ
ツイズルがクリーンに入りました。とてもいい出だしでしたのに、パターンダンスでレベルを取りこぼし、後半は男性がパワー不足に陥って女性とのバランスが取れなくなっていました。フィニッシュ直前のムーブメントでも男性がフラついていました。ハベドノはオフモードに突入していますね。すいませんこんな時期に来ていただいて。

今シーズン最後のリズムダンスでした。やっぱりリズムダンスって名称ダサいぞ。

女子SP
1 Rika KIHIRA(日本)83.97
2 Elizaveta TUKTAMYSHEVA(ロシア)80.54
3 Kaori SAKAMOTO(日本)76.95
4 Bradie TENNELL(アメリカ)74.81
5 Mariah BELL(アメリカ)70.89
6 Sofia SAMODUROVA(ロシア)68.61
7 Gabrielle DALEMAN(カナダ)64.33
8 Laurine LECAVELIER(フランス)62.53
9 Marina PIREDDA(イタリア)60.33
10 Mae Berenice MEITE(フランス)59.45
11 Alaine CHARTRAND(カナダ)52.36
12 Roberta RODEGHIERO(イタリア)48.45

ピレッダ
3T-3T 3Lz 2A
世界選手権でもいい出来でしたが、前半グループでノーミスの演技ばかりだったあおりを受けてSP落ちしていましたね。今日もよかったです。曲が変わったとき、2つのベストのプログラムを滑っているように見えるのが惜しいです。

ロデギエーロ
3T-3T shaky 3F<< df 2A
3Fは回転が開いて両足着氷になりました。テンポが速いので、置いていかれないようにするのが難しいです。

シャルトラン
2A 3Lz hd 2S-2T
3Lzにコンボを付けられず、3Sが抜けました。ここに3Loを入れていないということはジャンプの精度が芳しくないのでしょうね。

メイテ
3T-3T 3Lz 2A
ジャンプの質はまずまずですが、今日はジャンプ以外の部分がよかったです。シットスピンでの表現やステップシークエンスで羽が生えたように跳躍する振付なんかが、とてもよかったです。後ろの2項目が評価されていますね。

ルカヴァリエ
3T-3T 3Lz 2A
しばしば回転不足になる3T-3Tがきれいに入りました。3Lzはがんばりました。堅実な演技でありました。

サモドゥロワ
3F 3Lo-3T 2A
珍しく3Fに3Tを付けられませんでした。3Loの後ろに付けてしっかりリカバリーしています。回転不足が怖かったですが大丈夫でしたね。

リーザ
3A 3T-3T 3Lz
ジャンプは確実に決めてきました。リーザは回転不足だと転倒やステップアウトになるので、クリーンに降りられれば回転不足を気にする必要はありません。さすがにトランジションはガクンと下げられているものの、国別ですので大盤振る舞いです。前半あまりスピードがないので、ステップシークエンスのスピードにテンションが上がるわけですよ。そして来るぞ来るぞ盛り上がりのピーク来るぞ!!!と思わせておいてステップシークエンスが終わってスピンに入るのです。ベテラン選手のプログラムの構成としてはかなり物足りないです。だがしかしジャンプというミサイルが着弾すればリーザのもんです。世界選手権にも出ていない選手が4月まで調子をキープしているってとんでもないですよ。よかったーーーーー。

デールマン
3T-3T 2A 1Lz
3T-3Tはいつもの高い質です。3Lzは抜けたので0点に。好調な頃に比べると後半のパワーは足りませんが、バテバテにはならずに滑りきれました。彼女はLPの後半のジャンプが不安ですね。体力さんがんばれ。

ベルたそ
2A 3Lz-3T 3F
オフモードに入ってふっくらとしてくる選手が少なくないですが、ベルたそに関しては世界選手権よりも細いです。脚が折れそうなほどに細い。3Lz-3Tはヒヤリとさせられましたが着氷しました。TESが速報から2点下がりました。下がっていなければシーズンベストでした。今日も盛り上がりを強制してくるいい演技でした。

紀平
3A 3F-3T 3Lz
3Lzを降りた瞬間に歴代最高出るやん!と分かる出来です。6分練習の終わりにジャンプで転倒しましたけど、3Aきっちり決めてきました。でも今日は3Aよりも3Lzがよかったです。なんですかねあのエアリー感は。幸せ物質撒き散らしましたよ。もっとイカれたスコア出ると思ったのにーーーーー国別はシーズンをハッピーに終えるためのものだからロシア選手権みたいな採点基準でオッケーなんですよ。

テネル
3Lz-3T 2A 3F
3Lz-3Tは6分練習で素晴らしいものを降りたので、それと比較すると質は抑えめです。もちろん加点が付くジャンプです。そこからは力強かったですね。コンビネーションスピンの加点が満点に近いところまでもらえる選手なので強いです。腕とフリーレッグはピーンと伸びているのに、回転軸は微動だにしません。戦闘力高いです。

坂本
3F-3T 2A 3Lo
今日もメイクがいい感じのケイオリ・サカモート。ビュンビュンスピードを出して彼女本来のジャンプを決めていきました。そしてPCSですよ!全体のトップの評価をもらえました。スケーティングスキルは当然ですが、コンポジションもトップの評価です。ジャンプが流れに自然に組み込まれたいいプログラムですからね。高評価を受けて何よりです。


男子SP
1 Nathan CHEN(アメリカ)101.95
2 Vincent ZHOU(アメリカ)100.51
3 Shoma UNO(日本)92.78
4 Keiji TANAKA(日本)89.05
5 Andrei LAZUKIN(ロシア)88.96
6 Matteo RIZZO(イタリア)87.64
7 Nam NGUYEN(カナダ)87.57
8 Kevin AYMOZ(フランス)85.22
9 Keegan MESSING(カナダ)79.75
10 Daniel GRASSL(イタリア)79.68
11 Adam SIAO HIM FA(フランス)72.56
12 Alexander SAMARIN(ロシア)71.84

アダム
4Lz 3A shaky 2T-3T
予定構成見たら4Lzと書いてあったので書き間違えかと思いました。んでもって本当に跳んで成功させてくるという。そして安心してください。フランス男子だけどリアルッツですよ。ジャンプ3本をまとめるのは難しいですね。ジュベール先生の服装つまらない……支給品なんて許されない。

ラズーキン
4T 3A 3F-3T
世界選手権よりよかったです。ジャンプ3本ともいいですね。ミーシン先生ご満悦、リーザもご満悦で耳にキス。みんなハッピーでした。

エイモズ
4T 3Lz shaky-2T 3A
3Lzの着氷が乱れてセカンドジャンプは2回転に。フランス男子ジャンプ3本入らないですね。エイモズは今シーズン急激に評価を伸ばしましたが、こういうミスをするとユーロの4位~8位あたりをずっとうろつきそうで。キスクラでは全員揃って"嫁がお冠なんで"ポーズ。

グラスル
4Lo 3A 3Lz-3T
3Aは簡単に跳びました。通学途中に柵飛び越えて近道する感覚です。TESが速報からガクンと下がりました。シーズンベスト出せそうだったのにい。4Loの回転は足りていると思いましたがダメでしたか。

ニューエン
4S-3T 3A 3F
ジャンプはノーミス!取りこぼしは……うん!来シーズンへの宿題ということで。ジャンプの着氷からすぐに次の振付に以降するのが気持ちいい。キーガン・メッシングさんは25分後に滑るのにキスクラで応援しているという。本当にいい人。

デカ
4S 3Lz-3T 3A hd
4Sまたパンクするんじゃないの?するんじゃないの?シナイイイイイイイイイイ!!!!!加点!!!3Lz-3Tはターンに繋げてクールに。これは2シーズンの集大成、メモリーズの成仏、ハッピーエンド、感動のフィナーレ、最!終!回!を期待したら3Aで片手をタッチしました。でも4Sが抜けるよりはいいですから。うん、よし。明日も4回転よろしくお願いします。

リッツォ
4T 3A 3Lz-3T
4Tは速報のGOEでマイナス評価でした。高さが出てオーバーターンしてしまったジャンプよりも、高さがなくてほんの少し体勢を崩したジャンプの方が評価は低いんですね。4Tの安定と共に3Lz-3Tも安定しました。これが僕にとって一番嬉しかったことです。試合間隔が中途半端に空いているので、お疲れ気味に見えました。

サマリン
4F fall 4T fall 3A
4Fと4Tどちらも転倒でコンボなしに。4Fにはアテンション、4Tにはアンダーローテーションが付きました。3Aは降りられたのですが、これではスコアが伸びません。ドンマイドンマイ。

メッシングさんの演技でストリーミングがお逝きになり、テレビでも放送してくれなかったので、何が起こったかはよく分かりません。ジャンプはステップアウトと堪えたようですね。

ヴィンセント
4Lz-3T 4S 3A
先生が来日するのが大変だったのか、コロラドスプリングス繋がりで濱田先生がコーチです。4Lzは両手を上げて決めました。あのね、4Lzというのはね普通に降りるのも大変ですし、3Lzでさえ両手を上げるのも大変なんですよね。それでこういうトンデモエレメンツを成功させると、他の選手の成功に対して「すごい!」って思えなくなるじゃないですか。以後気を付けるように。まったく、君はとんでもない選手だな。

昌磨
4F shaky 4T ot-2T df 3A
4Fからのコンビネーションは不発に。4Tになんとか2Tを付けました。コンボなしになるよりはいいか。国別対抗戦で優勝してほしいと思っているのはテレビ朝日だけなので、4Fコンボでも3A-4Tでも思いっきり挑戦して来シーズンへの糧にすればいいのです。

ネイサン
3A 4T 3Lz-3T
4回転2本構成だと力が入りすぎてしまうので、1本にして3Lz-3Tのコンボで演技後半を軽快に駆け抜けていく方が表現としては合っています。男子が1位2位なのでマディソン・ハベルさんご満悦の様子。

1日目のチーム順位
1 アメリカ 50
2 日本 48
3 ロシア 38
4 フランス 27
5 カナダ 26
6 イタリア 24

放送時間的にひょっとして生放送?あーーーーーやっぱり違いますよねーーーーーという番組編成でした。

引退や解散の投稿や記事ばかり読んでいたので、頭が試合モードに切り替わっていないです。
2019
04.08

ディアナ・ステラート&ネイサン・バーソロメイ 解散

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Deanna😁Stellatoさん(@deannamsd622)がシェアした投稿 -

アメリカのディアナ・ステラートネイサン・バーソロメイが解散を発表しました。それぞれのインスタグラムでコメントを発表しています。

男性はしつこい膝の怪我の治療に時間を使うそうです。解散の原因はこれだと推測されます。女性は男性の怪我の回復とペア技術の基礎を授けてくれたことへの感謝を述べています。また現役続行の意思を表明しています。今シーズンはペアとして形になってきて、全米選手権の滑りもよかったですが、残念な形での解散となりました。男性のこれからについては不明ですが、怪我を治療してゆっくり考えてもらいたいです。女性は大ベテランの35歳で、スケーターとして10年以上の空白期間があるのに未だに5種トリプルを跳べるほど高い技術を持っています。このペアでの経験を活かし、また素敵な演技を見せてもらいたいです。

インターナショナルセレクションプールに入っていないスケーターはこうなるんですよねえ。まだ解散・引退波状攻撃残してるかもなあ……。
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