2016
08.27

JGPサン・ジェルヴェ 2日目 アイスダンスSD・女子リザルト

アイスダンスSD
1 Angelique ABACHKINA / Louis THAURON(フランス)61.11 PB
2 Christina CARREIRA / Anthony PONOMARENKO(アメリカ)60.44
3 Sofia SHEVCHENKO / Igor EREMENKO(ロシア)56.20
4 Nicole KUZMICH / Alexandr SINICYN(チェコ)55.25 PB
5 Sofia POLISHCHUK / Alexander VAKHNOV(ロシア)54.42
6 Natacha LAGOUGE / Corentin RAHIER(フランス)53.15 PB
7 Loica DEMOUGEOT / Theo LE MERCIER(フランス)48.74
8 Ashlynne STAIRS / Lee ROYER(カナダ)46.89
9 Emilia KALEHANAVA / Uladzislau PALKHOUSKI(ベラルーシ)45.02
10 Eliana GROPMAN / Ian SOMERVILLE(アメリカ)44.31
11 Alexandra BORISOVA / Cezary ZAWADZKI(ポーランド)42.04
12 Villo MARTON / Danyil SEMKO(ハンガリー)39.86 PB
13 Sasha FEAR / Jack OSMAN(イギリス)39.39 PB
14 Chanel DEN OLDEN / Rodolphe SABATINI(オランダ)38.96 PB
15 Sabrina BITTNER / Andrej LEBED(ドイツ)36.29 PB
16 Karolina Elizabeth CALHOUN / Logan Tyler LEONESIO(ブラジル)32.71 PB

ポリヴァク
ジュニアグランプリのアイスダンス初めはポリヴァクでした。この2曲目のスウィングはよく聞く名も知らぬ曲だ。アイスダンスでこういうの結構多い。リフトはカーブリフト。昨シーズンのハベドノのカーブリフトのスプレッドイーグルを、さらにえげつなくしようなものでした。ブルースはテンポがゆっくりなだけに演じるのだったり、フリーレッグの角度をきれいに揃えるのが難しそうです。ゆっくりもまた技術差が見えてしまう。そう、結局速くてもゆっくりでも難しい。

イギリスのジャック・オスマンさんの出身地Reading(レディング)、趣味Reading(読書)て。ギャグかとおもた。

グロップマン&サマーヴィル
マクカーやパーソンズと同じキリアコフ夫妻のチームの子です。ヒップホップでした。バックストリートボーイズはヒップホップ?サマーヴィルさん15歳にしても幼く見えるのですが、足首グネりそうなインエッジでノットタッチを滑っていました。ツイズルはサマーヴィルさんがミス。誕生日が9月1日だから応援しますね。

pinkfloyd.jpg

ピンクフロイド滑りそうな服装のオリビエ(色ちがうけど)

アンルイス
驚愕のアバチキナさん伸長。まだ軽いから持ち上げられるけど心配になる身長差です。お人形っぽさがなくなって、色っぽさが出てきたのはとてもいいことです。技術的にも安定感があり、昨シーズンの停滞から抜け出したように思います。おいトーロン!お前は肉を食え。ファビアンがマイケル・ファスベンダーみたいになりました。ちょっとその・・・生え際があれになってきたから。ズーリンみたいになるん?ズーさんは爽やか。

fassbender.jpg

この髪型は・・・ひょっとしてはg

ステアーズ&ロイヤー
パターンダンス1個目から出るときに背中合わせで出るのですが、その「あんたなんなのさ」というように突き放すようなステアーズさんの氷上が素敵です。なんかオシャレプロだわこれ。ステアーズさんのお顔が現代っぽくないので、タイムスリップしたような気持ちになります。勢いがありましたし、とてもよかったです。これでジュニアナショナル12位ですか。ジュニアも解散しまくったカナダ、この組はどこまで行けるでしょう。

ベラルーシのカレハナワさんとパルホウスキーさんの衣装。ブルースにしては斬新すぎる青いつなぎ。感性が追いつけない。

クズミチ&シニツィン
すっかりジュニアもベテランになったクズミチさん。コレオスピンのような動きも入れて素敵に演じてくれました。子供っぽさがまったくないのを生かせました。シニツィンの水玉衣装は下町のマジシャンみたい。

シェフエレ
パターンの1つ目は少しグラつきもあったように見えますが、音の取り方がよかったです。と思ったけどタイミング違反とられてら。その後のリフトでの女性の脚のラインが美しいです。ジュニアでリフトで魅了できるのはすごいと思います。レベル取りに必死でみんな普通になってしまうから。魔界の森でしか使われないような深緑より深い緑のドレス似合ってますよ。

カレポノ
2人ともでかいというか厚い。顔は子供。ポノマレンコとてもロシア人遺伝子とは思えない屈強で密度の濃い髪。メンショフさん、ブキンにも並べるポテンシャルの毛根。このカップルはアメリカのカップルとしては珍しく、ツイズルの成功率に信頼がおけないのですが、今回はなんとか成功しました。パターンでのカレイラさんの体の倒し方がオーバーというか、えぐるようにクネクネさせすぎな気が。好みの問題でしょうか。

名前読めない13番滑走のフランスさん
名前全然分からないけどかなり上手かったフランスさん。このまま育ってくれるとフランス2番手になるぞ!と思っておりました。シットツイズルも上手にこなしましたしね。でノットタッチ。ワンフットステップで男の子の体が振られに振られまくるという。失敗はしていないのですが、最後の最後でちょっと残念。でも可能性を感じる演技でしたよ。名前分からない人たち、覚えておきます。

カレポノとクズミチさんたちは早くもパターン両方レベル4を獲得しています。同門での優勝争いが楽しみな初戦となりました。

女子LP
1 Alina ZAGITOVA(ロシア)126.30 PB
2 Kaori SAKAMOTO(日本)114.74 PB
3 Rin NITAYA(日本)114.07 PB
4 Ye Lim KIM(韓国)102.68 PB
5 Alexia PAGANINI(アメリカ)96.95 PB
6 Emmi PELTONEN(フィンランド)96.59 PB
7 Julie FROETSCHER(フランス)89.44 PB
8 Olivia GRAN(カナダ)81.55 PB
9 Aiza MAMBEKOVA(カザフスタン)79.96 PB
10 Alizee CROZET(フランス)72.19
11 Kristen SPOURS(イギリス)71.38
12 Cassandra JOHANSSON(スウェーデン)68.19 PB
13 Kristina ISAEV(ドイツ)68.11 PB
14 Federica MAGNIFICO(スイス)64.49 PB
15 Thita LAMSAM(タイ)61.75
16 Pauline WANNER(フランス)59.77 PB
17 Charlotte VANDERSARREN(ベルギー)59.22 PB
18 Ellen YU(ノルウェー)59.00 PB
19 Maisy Hiu Ching MA(香港)56.29
20 Tania MARGARIDO(アンドラ)51.95 PB
21 Alina SUPONENKO(ベラルーシ)51.22 PB
22 Elisa TSUJI(インドネシア)42.16 PB
23 Veronika SHEVELEVA(カザフスタン)39.19 PB

女子リザルト
1 Alina ZAGITOVA(ロシア)194.37 PB
2 Kaori SAKAMOTO(日本)178.86 PB
3 Rin NITAYA(日本)175.01 PB
4 Ye Lim KIM(韓国)157.79 PB
5 Emmi PELTONEN(フィンランド)150.00 PB
6 Alexia PAGANINI(アメリカ)149.87 PB
7 Julie FROETSCHER(フランス)134.35 PB
8 Aiza MAMBEKOVA(カザフスタン)124.15 PB
9 Olivia GRAN(カナダ)121.50 PB
10 Alizee CROZET(フランス)120.18
11 Cassandra JOHANSSON(スウェーデン)114.34 PB
12 Kristina ISAEV(ドイツ)108.69 PB
13 Kristen SPOURS(イギリス)107.39
14 Pauline WANNER(フランス)103.55 PB
15 Federica MAGNIFICO(スイス)98.06 PB
16 Charlotte VANDERSARREN(ベルギー)97.34 PB
17 Thita LAMSAM(タイ)96.89
18 Maisy Hiu Ching MA(香港)93.98
19 Ellen YU(ノルウェー)85.12 PB
20 Tania MARGARIDO(アンドラ)81.34 PB
21 Alina SUPONENKO(ベラルーシ)80.89 PB
22 Elisa TSUJI(インドネシア)65.50 PB
23 Veronika SHEVELEVA(カザフスタン)65.29 PB
WD Zeynep Dilruba SANOGLU(トルコ)

クロゼー
3T-2T tano 2Lz 3Lo 3F fall 3T shaky 3S-1Lo-2S 2A fall
出だしはよかったのですが、後半に入るとジャンプの回転に入るタイミングなのか、回転速度なのか、おかしなことになっていて失敗が続いてしまいました。前半は動きがよかったのですが、後半になると動きのハリがなくなりました。衣装は素敵。フランス女子の衣装は本当に素晴らしい。ペアとダンスもいい。え、男子?男子って何?

ヨハンソン
3Lz 3F fall 3Lo so 1S+2A 2Lo 3S fall 2A-2T
脇腹に襦袢をつけて無理やりくびれを作っていくスタイル。3Lzをきれいに降りた後はミスが続きました。1つまた1つとジャンプのミスが出るにつれてスタミナが削られ、エレメンツをこなすのがやっとでした。バイオにはU2と書いてあるのに、ほぼベートーヴェンの5つの秘密で占められていました。ふふっ。

ジュリー
3Lz-2T-2Lo 3F fall 3Lo 3Lz 2A-2T 3S 2A
3Lz-2T-2Loは女子のロマンなんです。やったぜ。3Fは入りがおかしかったので、そりゃ転倒するわなという結果。でもよくがんばりました。四季のプログラムでしたが、最初があまりにも静か過ぎて、そのまま消えてしまうかと思いました。点数にはかなり喜んでいる様子。

ペルトネン
3T 3Lz-1T 3Lo-2T 1A-1Lo-3S 3Lo 2F 2A fall
SPの赤もよかったけど、この青い衣装も素敵です。石でギランギランです。変な軸になっても3Lzを降りる根性を見せました。3Loがとても得意なようですが、3Fは苦手なようで、2Fを元々組み込んでいます。元々2Fだから、直後に2Aを入れる構成ですが焦ってしまって転倒。これはもったいない。ステップでスタンブルがありましたし、所作にはまだまだ課題があります。でもフィンフィンは人材豊富でいいな。韓国とフィンフィン入れてGPS8戦にしよう。

emityan.jpg

イェリム
3Lz-3Lo-2Lo so 3Lz-3T 3Lo tano 3S tano 3F-2T tano 2A ot 2A
ジャンプの回転が危ないところがありました。でも3Lz-3Lo-2Loはテンションが上がります。3Fはエッジがダメそうです。どうして韓国女子は3Lzに全振りなのか。ジャンプのランディングがクリーンではない箇所が多かったですし、TESは望めないかもしれません。今後きちんとジャンプに高さを出せるようになるのか。

パガニーニ
2A 3T-3T fall 3Lz 3Lo fall 3Lo-2T 3S-1Lo-2S 2A
SPはこのくるみ割り人形のアダージョが似合っていると思います。指先がきれいなことが分かるのですが、その指先の美しさを見せつけることなく、「はいっ!スピン!」「はいイナバウアー!」と次々とこなして、走っていくのがもったいない。見せ方次第でいくらでもよくなりそう。SPで失敗した3Loは普通に得意ジャンプでした。

坂本
3F 3Lz 3S 2A-3T 3F-2T-2T 3Lo so 2A-3T so
冒頭の3Fに3Tをつけられなかったので、最後の2Aに3Tをつけましたが、スタミナが足りなかったのかステップアウトに。コンボをつけた影響で、スピンの時間が足りずに尺足らずになりました。その冒頭の3Fは回避して、普通ならそこそこの質で収まってしまうのに、きれいに流したので+2がついてもおかしくないものになりました。最初3つのジャンプはいずれも素晴らしかったです。スピードとリンキングフットワークは、ここまでの選手の中では絶対的に上でした。スケーティングスキルが際立って高評価です。

新田谷
3Lz-2T 3F 3Lo 3Lz A 2A-3T-2T 2A-3T
出身が大阪になっている。西宮・・・西宮はどこに。2Aがすっぽ抜けてしまったので、3Sを生贄に2A-3Tを召喚し、咄嗟にリカバリーしました。失点を最小限の3S1本分に収めました。これはできる女。3S入ってたら上行ってたのかー悔しいなあ。SPよりこういう雄大な曲の方がいいです。もうちと緩急出せればなあとは思いました。

ザギトワ
3Lz-3Lo 2A=3T 3F tano-2T tano-2T tano 3Lz tano 3S 3F tano 2A
メドベージェワの懐かしいチュチュ衣装で登場です。7本すべてのジャンプを後半に入れる、スケート史上最もバランスの悪いプログラムを滑りました。点数を取るためとはいえ、いくらなんでもバランスが悪すぎます。PCSで下げて欲しいんですけど、ジャンプの成否に引っ張られるからそんなことはないか。スケーティングもなあ・・・新田谷と同じぐらいだと思うんですけど、うーーーん。ジュニア時代のメドベージェワもスケーティングが微妙で、シニアに上がっていきなり伸びたから、ちょっとずつ上手くなるでしょう!優勝には異論はありません。素晴らしい演技でした。ザギトワ近くで顔見たらアッラ・ロボダさん風味。

ザギトワは3Sがアンダーローテーションでしたが、この合計点はジュニアの歴代2位のスコアです。回転が足りていれば歴代最高スコアです。プロトコルを観るとジャンプの加点の多さが分かります。ジャンプの質が普通レベルであれば、演技の流れ的にGOEが出るようになりました。これはリプニツカヤ~メドベージェワで、エテリチームがそういう風潮を作り出しました。勝者こそがルールになるのです。

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dekaihanataba.jpg

表彰式安定のデジタル国旗。フランスはこうじゃないと!

ジュニアグランプリは楽しい。この魅力にハマってしまうと、フィギュアスケートストリーミング観戦からは抜けられない。
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2016
08.26

新プロ情報8

さーて溜まってるよ。チャンプスキャンプがあったからアメリカのトップ勢が一気に発表し始めたよーーー。

村上大介
SP:彼を帰して(続行)
LP:道化師

インスタで発表していたのにタイムラインの彼方に流してしまっていた投稿でした。コメント欄で教えていただきました。振付はローリーです。道化師はもちろんボーカル入りとなっています。

ポリーナ・エドモンズ
SP:Palladio by Karl Jenkins
LP:Bilitis - Générique、Time to Say Goodbye

SPはモダンバレエから着想を得た激しいプログラム。LPは「天使のようだ」と形容する、大人への階段を上るプログラムになっています。振付はもちろんルディ・ガリンドです。最強コンビは今シーズンも続きます。

ポリーナ・ツルスカヤ
SP:ゲームオブスローンズ

プログラムはチームエテリ御用達ダニイル・グレイヘンガウスの振付です。LPは曲の発表はしませんでしたが、愛についてのプログラムだと言っています。外国人がインスタグラムにやたらと掲載している、伸ばした撮影者の手と相手の手を繋いで写真を撮るアレが、プログラムの始まりになっているそう。発想が若い。

アシュリー・ワグナー
LP:エクソジェネシス

書いたか忘れてしまったので再び。改めてアシュリーのプログラムはエクソジェネシスです。振付はシェイリーン。2013-2014シーズンのロミジュリに似たようなプログラムだそうです。はい僕得。SPはそれとは対照的に明るくて楽しいものになるそうです。

カレン・チェン
SP:黄昏
LP:ジェラシー

振付は両方ジョナサン・カサー。ジェラシーは未だにジュニア上がりのアシュリーのイメージがあります。

アンジェラ・ワン
SP:Over the Rainbow

LPはジェフ振付の君に読む物語だと発表しましたが、SPも発表です。フィリップ・ミルズ振付となります。ボーカル入りですね。

すでにアサシンズタンゴとダフクロの発表をしているグレイシー・ゴールドさん。振付師は未発表だったと思いますが、例年通りローリーでした。LPはコレオシークエンスからスタートし、2A、3Lz-3T、3Lo、後半に2A-1Lo-3S、3F、3F-2T、3Lzです。フリップは入りを変えるらしく、エラーを取られないようにがんばっています。すべて決まったら150点を出す準備はジャッジにあると思います。アメリカ女子の上位勢のプログラムはほぼ出揃いました。

マディソン・チョックエヴァン・ベイツ
SD:Uptown Funk、Bad to the Bone

うひょおおおおおおおおおおおおおおおお!!!ついにきてしまいましたロヒーン振付のダンスの競技プロ。SDがロヒーン、FDがディーン。攻めに攻めに攻めてます。ディーンとの仕事は前々からシュピルバンドが勧めていたそうな。やるなシュピル。

ケイトリン・ホワイエク&ジャン=リュック・ベイカー
FD:愛の夢

かなクリが出た大会で披露していました。アイスダンスでは珍しい曲ですが、はい似合うーーーーー。はいジャンリュックかっこいい。

メーガン・デュハメル&エリック・ラドフォード
LP:水に流して


シャンソンのプログラムです。このムーディーな感じ・・・・・見えるっ・・・メーガンがガッツポーズをしながら喚いて演技をしている姿が。

今のところ振り返りますと、男子はトップ勢は羽生とロシア勢が不明。女子は日本勢とアメリカ勢は発表済み、カナダ勢とロシア勢が不明。ペアは北米勢が発表済み、ユーロ勢はほぼ分からない。ダンスはパイポーとチョクベイ以外のトップ勢が不明。今年遅くないですか?特にロシアもったいぶんなよ!僕にだけこっそり教えて。
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2016
08.26

JGPサン・ジェルヴェ 1日目 女子SP・男子SP

会場のBGMが昨シーズンから更新されていないようだ。

女子SP
1 Alina ZAGITOVA(ロシア)68.07 PB
2 Kaori SAKAMOTO(日本)64.12 PB
3 Rin NITAYA(日本)60.94 PB
4 Ye Lim KIM(韓国)55.11 PB
5 Emmi PELTONEN(フィンランド)53.41 PB
6 Alexia PAGANINI(アメリカ)52.92 PB
7 Alizee CROZET(フランス)47.99 PB
8 Cassandra JOHANSSON(スウェーデン)46.15 PB
9 Julie FROETSCHER(フランス)44.91 PB
10 Aiza MAMBEKOVA(カザフスタン)44.19 PB
11 Pauline WANNER(フランス)43.78 PB
12 Kristina ISAEV(ドイツ)40.58 PB
13 Olivia GRAN(カナダ)39.95 PB
14 Charlotte VANDERSARREN(ベルギー)38.12
15 Maisy Hiu Ching MA(香港)37.69
16 Kristen SPOURS(イギリス)36.01
17 Thita LAMSAM(タイ)35.14
18 Federica MAGNIFICO(スイス)33.57 PB
19 Alina SUPONENKO(ベラルーシ)29.67 PB
20 Tania MARGARIDO(アンドラ)29.39 PB
21 Ellen YU(ノルウェー)26.12 PB
22 Veronika SHEVELEVA(カザフスタン)26.10 PB
23 Zeynep Dilruba SANOGLU(トルコ)25.45
24 Elisa TSUJI(インドネシア)23.34 PB
WD Anzelika KLUJEVA(ラトビア)
WD Anna TARUSINA(ロシア)

メイシー
3T hd-1T 1Lo 2A
ただただかわいいメイシーさん。中華風のチャカポコ風音楽でした。ジャンプは残念。2Aはきれいでした。スピンの出などの「エレメンツやったったぜー」な構えが解消されるといいなあと。

ザギトワ
3Lz tano-3T 3Lo tano 2A
タノ族でした。でも2Aはタノらないところは同門のメドベと違いますね。新世代のロシアっ子はアクセルへの苦手意識ある選手がマジで多いのか?シャーロットスパイラルからワンフットで3Loタノはすごかったです。どうしてバランスを保てるのでしょう。おでこの金色の巻物が気になります。もっとかわいいのにできそうなのに。ジャンプを後半にまとめて、デビュー戦でTES40点超え。次から次へと新キャラが。顔覚えられないですよ?なんだかんだで覚えますけど。

グラン
3T shaky 3Lo hd 2A
3T-3Tを予定していたようですが単独になりました。演技序盤から音楽がティロティロしていたんですけど、その時点で演技を中断しないので、ティロティロのまま演技が進んでしまいました。当然一度やったエレメンツのやり直しはできないので、音楽が直って中断した箇所から再スタートして演技を終えました。よくがんばりました。減点はありませんでした。タイムバイオレーションもなしです。

坂本
3Lo 3F-3T 2A
ロシアのタルシナさんがおらず、グループで最初の滑走になりました。3Loにめちゃ高さがあってかっこよかったです。前半に決まるとシャキッとします。3Fは絶対にコンボつけられないと思ったんですけど、3Tをつけました。厳しくてもGOEは-1でしょう。スピードがありすぎ、元気すぎなので、もうちょっと大人な抜け感も出していけるとPCSも出やすそうです。点数を見て「え!出てるやん」と喜んでおりました。

おフランスのポリーヌさんジャンプの成否はなんでしたが高さはありました。丁寧にディープエッジで滑ろうというのはブノワ・リショーの教えなのかもしれません。ダンサーっぽかったですもん。

ペルトネン
3T-3T 1Lo 2A
キーラみたいなジャンプ(抜け癖も)、アメリカ人のドヤり、ゲルボルトの容姿を兼ね揃えた選手。おまけに赤い素敵な衣装が似合うことなんの。序盤のドヤりはなかなかのものでしたが、滑りながら上体を激しく動かすのは苦手な模様。立ち止まってキメるのはよかったんですけどね。動きながらというのができるようになれば、もっともっと評価が上がるような気がします。足の置き方とかかっこよかった。

新田谷
3Lz-3T 2A 3Lo
ジャンプは3本ともきれいに入りました。演技の終盤で入れる3Loはリスクが高いですがよく落ち着いてきめました。キャメルスピンとコンビネーションスピンの回転速度が足りなかったので、加点はあまり受けられなさそうです。もう少しチャキチャキキメた動きが必要とされると思うのですが、いまひとつキメが足りず、印象に残らないまま流れてしまっているように思えました。シャキーン!っていきましょう。衣装好き。

おフランスのジュリーさんの衣装はヒョウ柄。ガオガオ言ってました。

イェリム
3Lz-3T df 3Lo tano 2A
最初にたっぷりとステップの時間を取ってから後半に3本のジャンプでした。体を動かし始めた瞬間から他の国の選手とは違う「ああ、韓国人だな」という芝居のような動きでした。13歳にこんなセピア色の陰気な曲使うとは。男コーチのメガネ。韓国人こういうの好きだなあ。

パガニーニ
3Lz-3T 2Lo 2A
昨シーズンの全米では3Loを入れていたので、跳べないわけはないのですが2Loになりました。タイミングを逃してしまったかな?黄昏の美しい曲での演技でしたが、曲には合っていないです。エレガント風のルックスなのですが、じゃあそうかと言われるとそう思わないし、風味の薄い演技でした。個性を見つけられますように。

バス事故で棄権になってしまったラトビアちゃんとタルシナは気の毒でした。24人になったので5グループから4グループに減ります。ザギトワでいきなり点数を出しすぎた気はしますが、妥当な順位です。

hige.jpgk

個性出しすぎカメラマン



男子SP
1 Yaroslav PANIOT(ウクライナ)68.58
2 Roman SAVOSIN(ロシア)67.44 PB
3 Kevin AYMOZ(フランス)64.74
4 Conrad ORZEL(カナダ)61.65 PB
5 Koshiro SHIMADA(日本)59.32
6 Tomoki HIWATASHI(アメリカ)57.90
7 Luc ECONOMIDES(フランス)56.18 PB
8 Daniel GRASSL(イタリア)56.09 PB
9 Ilia SKIRDA(ロシア)56.07 PB
10 Sondre ODDVOLL BOE(ノルウェー)56.06
11 Oleksiy MELNYK(アメリカ)54.49
12 Graham NEWBERRY(イギリス)54.11
13 Artur PANIKHIN(カザフスタン)53.06 PB
14 Petr KOTLARIK(チェコ)52.13
15 Adam SIAO HIM FA(フランス)49.36 PB
16 Basar OKTAR(トルコ)48.85 PB
17 Eric LIU(カナダ)45.02 PB
18 Natran TZAGAI(スウェーデン)42.04 PB
19 Si Hyeong LEE(韓国)41.78
20 Michel TSIBA(オランダ)40.00 PB
21 Tim HUBER(スイス)35.86
22 Davide LEWTON BRAIN(モナコ)31.15
23 Yakau ZENKO(ベラルーシ)30.96
24 Calvin PRATAMA(インドネシア)18.16 PB
25 Ilyass EL-MARHOUME(モロッコ)15.49 PB

珍しいモロッコ男子くんは2Lzを2回跳んでいました。不思議。オドボルボエさんは3Aは入れない演技でした。最後はせわしなく終わってしまいました。エド・シーランむずいよう。キスクラでのミヒャエル・フースさんは短パンでした。夏ですもんね。

パニオット
3F-3T 3A 3Lo
地味な衣装のモロゾフ振付チャイコフスキー版ロミジュリ。編曲が似通ってしまうもので。ステップがモロモロとしていて、ああモロゾフになったんだなと実感しました。キスクラにめちゃくちゃダンス得意そうな若手コーチが座っていました。何て名前の人だろう。何ディオだろう。

wakatecoach.jpg

ニューベリー
3A fall 3Lz ot-3T 3Lo hd
今シーズンも軸の家出は続いているようです。反抗期ですからね。ルックスは随分と大人っぽくなりました。成功しそうな回転速度とスピードで、スルンと失敗するのがなんとも。でも失敗しても楽しそうに勢いよく滑るから、まったく悲壮感がありません。このプログラムコードネームU.N.C.L.E.って映画の曲なんですけど、何も考えずに楽しめる映画だから、考える系の苦手な人におススメです。僕は好き。

サボシン
3A so 3Lz-3T shaky 3Lo tano
テンくんのような動きのギュッとした演技です。ギュッパーーーン!みたいな。きれいな滑りで好印象でした。ジャンプはきれいには入りませんでしたが、悪くない演技だったと思います。3Loはステップシークエンスを生かして、その流れのまま入りました。タノジャンプなのに回転中に手を下ろしてくる中途半端な試行でした。空中姿勢が汚く見えてしまいます。

カナダのエリックさんの山の魔王の宮殿にては、一切の緊張感と迫力のない音源。魔王の宮殿に冒険だー!なコミカル音源。

メルニク
3F ot-2T 2A 3Lo
来月19歳の、大人っぽいではなく大人スケーター。ウクライナ産ということでユーロの香りもどこか漂わせてはいるけれど、全米の第2グループぐらいで見そうな感じもする演技でした。イーーーーーグルが得意なようです。

ヒワタシ
3Lo 3A fall 3Lz-3T shaky
昨シーズンのメタリックブルー折り紙衣装から、メタリックゴールド折り紙衣装への華麗なる進化を遂げました。メタリックは男のロマンですからね。ステップは大量加点を得られそうな躍動感溢れるものでした。スピンもよかったです。あとは表情がついてくればなあ。PCS低めでした。ロヒーンがキスクラにいますが、コーチがコリ・エイドになったんですね。キスクラの濃さが対照的。

スキルダ
3Lz fall 3Lo 2A
後半にジャンプを固めました。文字通り固めてポンポンポーンと跳びました。サスペンダーがブラブラしているという、サスペンダーの役割を著しく欠く仕上がり。どうせ欠くならアブザル・ラキムガリエフさんぐらいやらないと。スピードのあるいい滑りでした。早く大きくなってね。

エイモズ
3A 3Lz-3T 2Lo
3Loが2Loになりました。もったいない。プログラムは昨シーズンと同じハレルヤでした。PCSはぶっちぎりで1位の評価ですが、TESはやはり伸びませんでした。

オーゼル
3A hd 3Lz-3T 3Lo
ジョナサン・ゲレイロさんのような町田樹さんのような衣装のかわいらしい僕。3Aを入れてきました。レベルは取れていませんが、ジャンプで稼いだという感じ。ステップの動きの硬さが初々しいです。

ベラルーシのゼンコさん1年前と様変わりしました。大きくなった体に適応できていません。見比べてみるとその違いが分かります。
https://www.youtube.com/watch?v=k5K0r6S1-mE

島田
3Lz-3T Lo fall 2A
ああああああああああああああびっくりした。3Loの構えでスリップしてびっくりした。激しい動きでステップのGOEも高評価を得られました。気になるのは指先の動きでした。ヒトデが捕食するときみたいにニギーニギーとなっていました。張るところはピンと張る!という風にメリハリをつけると、もっと演技が締まるのではないかと思いました。転倒の後もよく落ち着いていました。フィニッシュしてからは「マジ?」と言っていました。

イタリアのグラッセルさんの山の魔王の宮殿にて~剣の舞の編曲は一体。カナダのエリックさんといい山の魔王さんで遊ぶの止めて!グラッセルさんの菩薩スピンの亜種の膝いわせてますスピンなんですか。膝どうなってるんです?

wakatecoach2.jpg

若手コーチ再び

男子はシーズン初戦ということもあり、まだまだ仕上がっていない選手が多かったです。まだ8月ですから気にスンナ。ナドーさんがいないのは寂しいですが、いないことによりファイナル進出争いが荒れそうです。これはおもしろくなる。

男女通じてブノワ・リショー振付の生徒がかなり多かったです。これから一大勢力となっていくかもしれません。ユーロ圏でこういった若手の振付師が出てくるのは喜ばしいことです。エテリチームは振付師のグレイヘンガウスが引率担当でした。夏なので毛皮にはシーズンが早いです。今エテリが出てきても毛皮は見られない。
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2016
08.25

JGP5戦目エントリー

http://www.isuresults.com/events/fsevent00051770.htm

5戦目はスロベニア。6戦目、7戦目と時差のつらいところに入ります。

男子
1 Luc MAIERHOFER AUT 1
2 Nicolas NADEAU CAN 2
3 Joseph PHAN CAN 2
4 Micah TANG TPE 3
5 Jiri BELOHRADSKY CZE 4
6 Roman GALAY FIN 5
7 Kevin AYMOZ FRA 6
8 Nika EGADZE GEO 7
9 Thomas STOLL GER 8
10 Josh BROWN GBR 9
11 Harrison Jon-Yen WONG HKG 10
12 Mate BOROCZ HUN 11
13 Matteo RIZZO ITA 12
14 Kazuki TOMONO JPN 13
15 Davide LEWTON BRAIN MON 14
16 Sondre ODDVOLL BOE NOR 15
17 Se Jong BYUN KOR 16
18 Artem KOVALEV RUS 17
19 Georgy KUNITSA RUS 17
20 Marco KLEPOCH SVK 18
21 Nurullah SAHAKA SUI 19
22 Ivan PAVLOV UKR 20
23 Tomoki HIWATASHI USA 21
24 Oleksiy MELNYK USA 21

ここまでくると2戦目の選手がほとんどです。ナドー、イジー、エイモズ、友野、ヒワタシ、リッツォ。これは・・・スケーティングがきれいだったり、踊れる選手が揃っているではありませんか。これは僕得な顔ぶれ。5戦目は要注目の二重丸をつけておきましょう。優男系爽やかのセジョンや、普通に男前のガライさんなど女性ファンの目にも優しいスケーターが出てきますよ。

女子
1 Florencia LIN ARG 1
2 Alisa STOMAKHINA AUT 2
3 Alexandra FEIGIN BUL 3
4 Sarah TAMURA CAN 4
5 Haley YAO TPE 5
6 Tena COPOR CRO 6
7 Daniella Vanessa IPSARIDOU CYP 7
8 Michaela-Lucie HANZLIKOVA CZE 8
9 Vanessa SEVIDOVA DEN 9
10 Liubov EFIMENKO FIN 10
11 Annika HOCKE GER 11
12 Anna LITVINENKO GBR 12
13 Joyce Selina CHAN HKG 13
14 Daria JAKAB HUN 14
15 Lucrezia GENNARO ITA 15
16 Marin HONDA JPN 16
17 Rika KIHIRA JPN 16
18 Zhansaya ADYKHANOVA KAZ 17
19 Gulzhan ZHUMADILOVA KAZ 17
20 Elizabete JUBKANE LAT 18
21 Juni Marie BENJAMINSEN NOR 19
22 Eunsoo LIM KOR 20
23 Polina TSURSKAYA RUS 21
24 Alina ZAGITOVA RUS 21
25 Zona APOSTOLOVIC SRB 22
26 Xin Yi LOKE SIN 23
27 Alexandra HAGAROVA SVK 24
28 Lara GUCEK SLO 25
29 Nina POLSAK SLO 25
30 Marusa UDRIH SLO 25
31 Matilda ALGOTSSON SWE 26
32 Shaline RÜEGGER SUI 27
33 Natalie SANGKAGALO THA 28
34 Anastasia GOZHVA UKR 29
35 Vivian LE USA 30

ハマコーチームから真凜と紀平。ゆけっ関西人!そしてついにツルスカヤがエントリーされました。まだ出場できるかは定かではありませんが、できるまで体が戻っているといいです。身長伸びたかな?170超えたかな? チェコのハンズリコワさん同じ週に開催のネーベルホルンにもエントリーしているんですけど、どうやって出場するのでしょう。替え玉?なべやかん?僕の中のこれぞアメリカ女子という典型的なイメージのあるヴィヴィアンさんも応援しよう。エレガントの中に潜む「あたしやで~」の香り。アメリカ女子は「あたしやで~」をしてくれないと。

アイスダンス
1 Elizaveta ORLOVA / Stephano Valentino SCHUSTER AUT 1
2 Elvira NIKOLOVA / Ricards EVELINS BUL 2
3 Ashlynne STAIRS / Lee ROYER CAN 3
4 Natacha LAGOUGE / Corentin RAHIER FRA 4
5 Sarah Marine ROUFFANCHE / Geoffrey BRISSAUD FRA 4
6 Sarah Michelle KNISPEL / Maximilian VOIGTLÄNDER GER 5
7 Leticia MARSH / Anton SPIRIDONOV GBR 6
8 Villö MARTON / Danyil SEMKO HUN 7
9 Guoste DAMULEVICIUTE / Deividas KIZALA LTU 8
10 Anastasia SHPILEVAYA / Grigory SMIRNOV RUS 9
11 Anastasia SKOPTCOVA / Kirill ALESHIN RUS 9
12 Marie Louise LEUPOLD / Christof Michael STEGER SUI 10
13 Maria GOLUBTSOVA / Kirill BELOBROV UKR 11
14 Eliana GROPMAN / Ian SOMERVILLE USA 12
15 Lorraine MCNAMARA / Quinn CARPENTER USA 12

マクカー優勝が堅いでしょう。マクカーのコーチのインタビューを読んだんですけど、その内容をまとめると「基礎」の一言でまとまるぐらいに、それを大事にしているコーチでした。だからジュニアのちびっこのときから目を引く上手さだったし、あのチームのホールドはかっちり決まってかっこいいんでしょうね。ロシアからはシュピスミ、スコアレ。この2組は来シーズンもジュニアOKなので、ロシアのカップル大渋滞には巻き込まれそうにないです。シュピスミは確実にファイナルを決めたいところです。ただ僕が見たいだけってのもあるんですけど。

いよいよジュニアグランプリシリーズ開幕です。今年はパソコンが新しいから快適なストリーミングライフを送れます。
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2016
08.25

ネーベルホルン杯エントリー

http://www.isuresults.com/events/fsevent00051784.htm

チャレンジャー2・・・じゃなくて3戦目のネーベルホルンが先に出ました。

男子
1 Jorik HENDRICKX BEL 1
2 Liam FIRUS CAN 2
3 Meng Ju LEE TPE 3
4 Valtter VIRTANEN FIN 4
5 Alexander BJELDE GER 5
6 Paul FENTZ GER 5
7 Anton KEMPF GER 5
8 Franz STREUBEL GER 5
9 Sei KAWAHARA JPN 6
10 Julian Zhi Jie YEE MAS 7
11 Artur DMITRIEV RUS 8
12 Alexander PETROV RUS 8
13 Marco KLEPOCH SVK 9
14 Alexander MAJOROV SWE 10
15 Nicola TODESCHINI SUI 11
16 Timothy DOLENSKY USA 12
17 Grant HOCHSTEIN USA 12

初戦のロンバルディアはテストスケートと重なるためロシア勢不在のエントリーでした。ネギの入っていない味噌汁のようでした。ここにはロシア勢が出てきます。ヴィルタネンさん早くも2戦目ですが、こんなに飛ばしていいんでしょうか。これでフィンランディアまで出てしまうとナショナルまで試合があるのかどうか。お医者さんだから休みをこの時期にまとめて取っているとか?日本からは川原が出場。GPSに派遣もあり、スケ連から推されてる感のあるドミトリエフもいるよ。

女子
1 Loena HENDRICKX BEL 1
2 Isadora WILLIAMS BRA 2
3 Simona GOSPODINOVA BUL 3
4 Gabrielle DALEMAN CAN 4
5 Michaela-Lucie HANZLIKOVA CZE 5
6 Elizaveta UKOLOVA CZE 5
7 Jelizaveta LEONOVA EST 6
8 Karoliina LUHTONEN FIN 7
9 Emmi PELTONEN FIN 7
10 Lutricia BOCK GER 8
11 Karly ROBERTSON GBR 9
12 Mai MIHARA JPN 10
13 So Youn PARK KOR 11
14 Serafima SAKHANOVICH RUS 12
15 Elizaveta TUKTAMYSHEVA RUS 12
16 Jeromie REPOND SUI 13
17 Amber GLENN USA 14
18 Angela WANG USA 14

今シーズンの週刊リーザはこちらで発行。こぞってお買い求めください。怪我でシーズンほとんどが飛んでしまったレオヘンが兄と共に出場します。今シーズンこそユーロやワールドでの活躍を見たいものです。ワールドトップ24に入る力はありますからね。ネイサンのグレンさんも復活してきます。ネイサンはいないのだけれど。

ペア
1 Lubov ILIUSHECHKINA / Dylan MOSCOVITCH CAN 1
2 Minerva Fabienne HASE / Nolan SEEGERT GER 2
3 Aliona SAVCHENKO / Bruno MASSOT GER 2
4 Mari VARTMANN / Ruben BLOMMAERT GER 2
5 Ioulia CHTCHETININA / Noah SCHERER SUI 3
6 Alexandra HERBRIKOVA / Nicolas ROULET SUI 3
7 Tarah KAYNE / Daniel O SHEA USA 4
8 Erika SMITH / AJ REISS USA 4

今シーズンのチャレンジャーシリーズもサフマソが他をなぎ倒すのか?きっとそうなるでしょう。-1Lo-3Sのコンボを練習していますし、リフトも変態度を上げてきました。さてどう仕上がっていることでしょう。今シーズンこそはワールドに出場できるマリブロにも期待。イリモーはペアのリフトで「ここまで凝れるか」というぐらいのこねくり回したものを用意しているので、大きな試合で見るのが楽しみ。アメリカのスミスさんたちはラブペアですね。

アイスダンス
1 Viktoria KAVALIOVA / Yurii BIELIAIEV BLR 1
2 Piper GILLES / Paul POIRIER CAN 2
3 Lorenza ALESSANDRINI / Pierre SOUQUET FRA 3
4 Kavita LORENZ / Panagiotis POLIZOAKIS GER 4
5 Katharina MÜLLER / Tim DIECK GER 4
6 Lilah FEAR / Lewis GIBSON GBR 5
7 Ekaterina FEDYUSHCHENKO / Lucas KITTERIDGE GBR 5
8 Anna CAPPELLINI / Luca LANOTTE ITA 6
9 Yura MIN / Alexander GAMELIN KOR 7
10 Elena ILINYKH / Ruslan ZHIGANSHIN RUS 8
11 Madison CHOCK / Evan BATES USA 9
12 Elliana POGREBINSKY / Alex BENOIT USA 9

インスタグラムで気合いの入ったプログラム紹介をしてくれたアレッサンドリーニたち。若いツバメとマダムの空気を楽しみにしたいです。解散したけどやっぱり解散止めた今彼組が、よりダンスカップルっぽくなっているのかどうか。昨シーズンは「シングル上がりにしては」どえらい上手さというところでしたので、2シーズン目はそのような目で見ませんですよ。パイポー、カペラノ、イリジガ、チョクベイと上位カップルが出ています。バチってバチって~。

今週末はいっぱい更新する予定。USクラシックのエントリーもはよ全員出して!日本勢だけじゃなくて他のもはよはよはよはよ!
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