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2018
10.17

アルペントロフィーエントリー

http://www.isuresults.com/events/fsevent03111625.htm

アルペントロフィーこと、インゲゾラーメモリアルは、オーストリアの女子シングルスケーター、インゲボルグ・ゾラーの名前を冠した大会です。今年初開催となります。今年はアイスチャレンジの開催がありませんが、エントリー数はアイチャレ並みに多いです。開催は11月13日~17日。1ヶ月後ですね。裏ではロステレコム杯が開催されます。

男子
1 Slavik HAYRAPETYAN ARM 1
2 Manuel DRECHSLER AUT 2
3 Luc MAIERHOFER AUT 2
4 Roman SADOVSKY CAN 3
5 Shuai FANG CHN 4
6 Radek JAKUBKA CZE 5
7 Tomas KUPKA CZE 5
8 Georgii RESHTENKO CZE 5
9 Daniel Albert NAURITS EST 6
10 Aleksandr SELEVKO EST 6
11 Valtter VIRTANEN FIN 7
12 Joshua ROLS FRA 8
13 Adam SIAO HIM FA FRA 8
14 Catalin DIMITRESCU GER 9
15 Jonathan HESS GER 9
16 Thomas STOLL GER 9
17 Harry MATTICK GBR 10
18 Adonis Wai Chung WONG HKG 11
19 Mattia DALLA TORRE ITA 12
20 Daniel GRASSL ITA 12
21 Jari KESSLER ITA 12
22 Igor REZNICHENKO POL 13
23 Se Jong BYUN KOR 14
24 Sunghoon PARK KOR 14
25 Maxim KOVTUN RUS 15
26 Konstantin MILIUKOV RUS 15
27 Marco KLEPOCH SVK 16
28 Gabriel FOLKESSON SWE 17
29 Lukas BRITSCHGI SUI 18
30 Micah Kai LYNETTE THA 19
31 Tomoki HIWATASHI USA 20
32 Camden PULKINEN USA 20

ご覧のエントリーの多さです。コフトゥンやサドフスキーなどが出場しますが、メインとなるのはジュニアと掛け持ちの選手ですね。アダム、グラスル、ヒワタシ、プルキネンがエントリーされています。なぜこうも上手く重なったのか。

女子
1 Kailani CRAINE AUS 1
2 Brooklee HAN AUS 1
3 Natalie KLOTZ AUT 2
4 Sophia SCHALLER AUT 2
5 Alisa STOMAKHINA AUT 2
6 Simona GOSPODINOVA BUL 3
7 Aurora COTOP CAN 4
8 Hongyi CHEN CHN 5
9 Michaela Lucie HANZLIKOVA CZE 6
10 Daniela KO CZE 6
11 Gerli LIINAMÄE EST 7
12 Kristina SHKULETA-GROMOVA EST 7
13 Emmi PELTONEN FIN 8
14 Julie FROETSCHER FRA 9
15 Laurine LECAVELIER FRA 9
16 Lutricia BOCK GER 10
17 Lea Johanna DASTICH GER 10
18 Nathalie WEINZIERL GER 10
19 Anna LITVINENKO GBR 11
20 Natasha MCKAY GBR 11
21 Karly ROBERTSON GBR 11
22 Tasya PUTRI INA 12
23 Sara CONTI ITA 13
24 Elisabetta LECCARDI ITA 13
25 Roberta RODEGHIERO ITA 13
26 Romana KAISER LIE 14
27 Elzbieta KROPA LTU 15
28 Greta MORKYTE LTU 15
29 Paulina RAMANAUSKAITE LTU 15
30 Sarah Isabella BARDUA NZL 16
31 Dabin CHOI KOR 17
32 Eunsol JANG KOR 17
33 Soyoun PARK KOR 17
34 Julia SAUTER ROU 18
35 Anastasiia GUBANOVA RUS 19
36 Daria PANENKOVA RUS 19
37 Anna TARUSINA RUS 19
38 Valentina MATOS ESP 20
39 Anita ÖSTLUND SWE 21
40 Yasmine Kimiko YAMADA SUI 22
41 Thita LAMSAM THA 23
42 Ashley LIN USA 24

うおーユーロの大会。ロシア勢はグバノワ、パネンコワ、タルシナがエントリー。韓国勢からはソヨンがリンクに戻ってきます。そして前週のNHK杯を辞退したはずのダビンの名前があります。昨シーズン試合に出場していなかったロデギエーロも戻ってきます。ペルトネンがロシア勢食うぐらいの活躍してくれたらおもしろいだろうなあ。

ペア
1 Zoe JONES / Christopher BOYADJI GBR 1
2 Rebecca GHILARDI / Filippo AMBROSINI ITA 2
3 Anastasia MISHINA / Aleksandr GALLIAMOV RUS 3
4 Laura BARQUERO / Aritz MAESTU ESP 4
5 Jessica CALALANG / Brian JOHNSON USA 5
6 Sarah FENG / TJ NYMAN USA 5

上位勢が引退解散休養しまくったので、中堅・下位カップルからもGPSに補充されていった結果、チャレンジャーシリーズはどこも開催要件ギリギリです。かろうじて開催要件の5組を満たしました。ミシガリはジュニアとの掛け持ちですけど、シニアといういるべき場所にやってきたという方が正しいでしょう。

アイスダンス
1 Chantelle KERRY / Andrew DODDS AUS 1
2 Teodora MARKOVA / Simon DAZE BUL 2
3 Mina ZDRAVKOVA / Christopher M. DAVIS BUL 2
4 Hong CHEN / Zhuoming SUN CHN 3
5 Marie-Jade LAURIAULT / Romain LE GAC FRA 4
6 Julia WAGRET / Pierre SOUQUET FRA 4
7 Shari KOCH / Christian NÜCHTERN GER 5
8 Jennifer URBAN / Benjamin STEFFAN GER 5
9 Lilah FEAR / Lewis GIBSON GBR 6
10 Charlene GUIGNARD / Marco FABBRI ITA 7
11 Carolina MOSCHENI / Andrea FABBRI ITA 7
12 Justyna PLUTOWSKA / Jeremie FLEMIN POL 8
13 Anastasia SHPILEVAYA / Grigory SMIRNOV RUS 9
14 Victoria SINITSINA / Nikita KATSALAPOV RUS 9
15 Victoria MANNI / Carlo ROETHLISBERGER SUI 10
16 Lorraine MCNAMARA / Quinn CARPENTER USA 11

まずはそうですねドッズですね。ドッズ in オーストリア。シニカツはスケートカナダとフランス国際にエントリーしています。この次の週にフランス国際なので、あまり移動の要らないここにエントリーしたのでしょう。インスブルックからグルノーブルは、スイスを飛び越えればすぐです。距離的には東京から広島の福山市に相当。ギニャファブはGPSをすでに終えた状態でのエントリーです。ドイツ勢、フィアギブ、マクカーとかよく見るな。

これを終えると2週間後のタリントロフィー、3週間後のゴールデンスピン(GPFの裏)でチャレンジャーシリーズが締めくくられます。アジアントロフィーがあったので、今シーズンのチャレンジャーシリーズ後半戦は1試合少ないです。
2018
10.17

2018-2019シーズン グランプリシリーズ 女子シングルアサイン

https://www.isu.org/docman-documents-links/isu-files/event-documents/figure-skating-4/2018-19/gp-8/series-files-19/entries-2/17412-ladies-2018-19-all-6-events/file

10月16日付エントリー更新
ニコル・ライチョバー→休養
エレーナ・ラジオノワ→腰の怪我
ラーキン・オーストマン→左足捻挫
ガブリエル・デールマン→心の健康のために休養
ダビン・チョイ→辞退理由不明
カレン・チェン→足の怪我
シャンニン・リー→辞退理由不明(怪我?)

スケートアメリカ
ルーナ・ヘンドリックス(ベルギー)
アレーヌ・シャルトラン(カナダ)
ロリーヌ・ルカヴァリエ(フランス)
本田真凜(日本)
宮原知子(日本)
坂本花織(日本)
ソフィア・サモドゥロワ(ロシア)
ポリーナ・ツルスカヤ(ロシア)
スター・アンドリューズ(アメリカ)
ブレイディー・テネル(アメリカ)
メーガン・ウェッセンバーグ(アメリカ)

スケートカナダ
アレーヌ・シャルトラン(カナダ)
ヴェロニク・マレ(カナダ)
アリシア・ピノー(カナダ)
樋口新葉(日本)
松田悠良(日本)
山下真瑚(日本)
エリザヴェート・トゥルシンバエワ(カザフスタン)
エフゲーニャ・メドベージェワ(ロシア)
ダリア・パネンコワ(ロシア)
エリザヴェータ・トゥクタミシェワ(ロシア)
スター・アンドリューズ(アメリカ)NEW
マライア・ベル(アメリカ)

グランプリシリーズ・フィンランド
ルーナ・ヘンドリックス(ベルギー)
ヴィヴェカ・リンドフォース(フィンランド)
エミー・ペルトネン(フィンランド)
ニコル・ショット(ドイツ)
カロリーナ・コストナー(イタリア)
本郷理華(日本)
坂本花織(日本)
白岩優奈(日本)
スタニスラワ・コンスタンティノワ(ロシア)
ダリア・パネンコワ(ロシア)
アリーナ・ザギトワ(ロシア)
アンジェラ・ワン(アメリカ)NEW

NHK杯
ガブリエル・デールマン(カナダ)
マエ・ベレニス・メイテ(フランス)NEW
紀平梨花(日本)
三原舞依(日本)
宮原知子(日本)
エレーナ・ラジオノワ(ロシア)
マリア・ソツコワ(ロシア)
エリザヴェータ・トゥクタミシェワ(ロシア)
マライア・ベル(アメリカ)
コートニー・ヒックス(アメリカ)
アンジェラ・ワン(アメリカ)

ロステレコム杯
ニコル・ショット(ドイツ)
樋口新葉(日本)
松田悠良(日本)
山下真瑚(日本)
エリザヴェート・トゥルシンバエワ(カザフスタン)
ユンスー・リム(韓国)
ソフィア・サモドゥロワ(ロシア)
ポリーナ・ツルスカヤ(ロシア)
アリーナ・ザギトワ(ロシア)
アレクシア・パガニーニ(スイス)
カレン・チェン(アメリカ)
グレイシー・ゴールド(アメリカ)

フランス国際
ロリーヌ・ルカヴァリエ(フランス)
マエ・ベレニス・メイテ(フランス)
レア・セルナ(フランス)
カロリーナ・コストナー(イタリア)
本田真凜(日本)
紀平梨花(日本)
三原舞依(日本)
スタニスラワ・コンスタンティノワ(ロシア)
エフゲーニャ・メドベージェワ(ロシア)
マリア・ソツコワ(ロシア)
マチルダ・アルゴットソン(スウェーデン)
ブレイディー・テネル(アメリカ)

怪我人がおらず、初期のエントリーからほぼ無傷だった女子シングルですが、ここにきて怪我人が大量に出てきました。

カロリーナ・コストナー(イタリア) 1987年2月8日
-女神の壁(シーズン終わりまでに30歳以上)-
-大ベテランの壁(シーズン終わりまでに27歳以上)-
マエ・ベレニス・メイテ(フランス) 1994年9月21日
グレイシー・ゴールド(アメリカ) 1995年8月17日
コートニー・ヒックス(アメリカ) 1995年12月15日
アレーヌ・シャルトラン(カナダ) 1996年3月26日
マライア・ベル(アメリカ) 1996年4月18日
ロリーヌ・ルカヴァリエ(フランス) 1996年4月26日
-ベテランの壁(シーズン終わりまでに23歳以上)-
アンジェラ・ワン(アメリカ) 1996年7月30日
本郷理華(日本) 1996年9月6日
ニコル・ショット(ドイツ) 1996年9月12日
エリザヴェータ・トゥクタミシェワ 1996年12月17日

カロリーナ、メイテ、ゴールドが三大ベテランです。女子シングルの主力は2000年前後に生まれた世代の選手です。21世紀生まれも珍しくなくなりました。

日本は宮原、新葉、坂本、三原、真凜、紀平、山下、松田が2枠派遣。本郷と白岩が1枠派遣で合計18枠の最大枠を使い切りました。ロシアはメドベージェワ、ザギトワ、リーザ、ラジオノワ、ソツコワ、ツルスカヤ、コンスタンティノワ、パネンコワ、サモドゥロワの9人が2枠派遣で、こちらも18枠を使い切りました。日本とロシアの覇権争いと言っても過言ではないシリーズとなるでしょう。

日本とロシア以外のメダリストは何人誕生するでしょうか。

久しぶりに試合の場に戻ってくるグレイシー・ゴールドが元気を取り戻してくれていることを願います。
2018
10.17

2018-2019シーズン グランプリシリーズ ペアアサイン

https://www.isu.org/docman-documents-links/isu-files/event-documents/figure-skating-4/2018-19/gp-8/series-files-19/entries-2/17410-pair-skating-2018-19-all-6-events/file

10月9日付エントリー更新
ジュリアン・セガン&シャルリ・ビロドー→解散
シャオユー・ユー&ハオ・ジャン→シャオユーの怪我(というか解散かもしれないけど、中国ソースだからひとまず待つ)
ウェンジン・スイ&ツォン・ハン→スイちゃんの怪我
ローラ・エスブラ&アンドレイ・ノボセロフ→解散
シャンニン・リー&ジョン・シエ→自体理由不明(シャンニンの怪我?)

スケートアメリカ
イブリン・ウォルシュ&トレント・ミショー(カナダ)NEW
ミネルヴァ・ファビアン・ハーゼ&ノーラン・ジーゲルト(ドイツ)
アニカ・ホッケ&ルーベン・ブロマールト(ドイツ)
アリサ・エフィモワ&アレクサンドル・コロヴィン(ロシア)
エフゲーニャ・タラソワ&ウラジミール・モロゾフ(ロシア)
アシュリー・ケイン&ティモシー・ルデュク(アメリカ)
ニカ・ディジャーネス&ダニー・ニューデッカー(アメリカ)
アレクサ・シメカ・クニエリム&クリス・クニエリム(アメリカ)

スケートカナダ
エカテリーナ・アレクサンドロフスカヤ&ハーレー・ウィンザー(オーストラリア)
カーステン・ムーア=タワーズ&マイケル・マリナロ(カナダ)
カミーユ・ルーエ&アンドリュー・ウルフ(カナダ)
イブリン・ウォルシュ&トレント・ミショー(カナダ)
チェン・ペン&ヤン・ジン(中国)
ヴァネッサ・ジェームス&モルガン・シプレ(フランス)
アレクサンドラ・ボイコワ&ドミトリー・コズロフスキー(ロシア)
ヘイヴン・デニー&ブランドン・フレイジャー(アメリカ)

グランプリシリーズ・フィンランド
ミリアム・ツィーグラー&セヴェリン・キーファー(オーストリア)
テオク・リョム&ジュシク・キム(北朝鮮)
ニコル・デラ・モニカ&マッテオ・グアリーゼ(イタリア)
須崎海羽&木原龍一(日本)
ダリア・パブリュチェンコ&デニス・ホディキン(ロシア)
ナタリア・ザビアコ&アレクサンドル・エンベルト(ロシア)
ラウラ・バルクエロ&アリツ・マエストゥ(スペイン)NEW
ディアナ・ステラート&ネイサン・バーソロメイ(アメリカ)

NHK杯
カーステン・ムーア=タワーズ&マイケル・マリナロ(カナダ)
チェン・ペン&ヤン・ジン(中国)
アニカ・ホッケ&ルーベン・ブロマールト(ドイツ)
須崎海羽&木原龍一(日本)
ナタリア・ザビアコ&アレクサンドル・エンベルト(ロシア)
タラ・ケイン&ダニー・オシェイ(アメリカ)
オードリー・リュウ&ミーシャ・ミトロファノフ(アメリカ)
アレクサ・シメカ・クニエリム&クリス・クニエリム(アメリカ)

ロステレコム杯
エカテリーナ・アレクサンドロフスカヤ&ハーレー・ウィンザー(オーストラリア)
ミリアム・ツィーグラー&セヴェリン・キーファー(オーストリア)
ニコル・デラ・モニカ&マッテオ・グアリーゼ(イタリア)
アリサ・エフィモワ&アレクサンドル・コロヴィン(ロシア)
ダリア・パブリュチェンコ&デニス・ホディキン(ロシア)
エフゲーニャ・タラソワ&ウラジミール・モロゾフ(ロシア)
アシュリー・ケイン&ティモシー・ルデュク(アメリカ)
ディアナ・ステラート&ネイサン・バーソロメイ(アメリカ)

フランス国際
カミーユ・ルーエ&アンドリュー・ウルフ(カナダ)
テオク・リョム&ジュシク・キム(北朝鮮)
ヴァネッサ・ジェームス&モルガン・シプレ(フランス)
ミネルヴァ・ファビアン・ハーゼ&ノーラン・ジーゲルト(ドイツ)
アレクサンドラ・ボイコワ&ドミトリー・コズロフスキー(ロシア)
ヘイヴン・デニー&ブランドン・フレイジャー(アメリカ)
タラ・ケイン&ダニー・オシェイ(アメリカ)
オードリー・リュウ&ミーシャ・ミトロファノフ(アメリカ)

デュハラド・イリモーが引退、ストクリ・マルホタ・セガビロ・アスロゴ解散、サフマソが休養、スイハン・ユージャン怪我で欠場。有力者の名前が一気になくなって、新鮮な顔ぶれとなりました。とは言っても、年齢層は高めなのがペア競技です。

GPF進出経験ペアはタラモロ、ザビエン、ペンジン、シメクニの4組のみ。出場ペアでGPFの表彰台経験とGPSの優勝経験があるのがタラモロだけです。初GPF進出ペアが2組、初GPFメダリストが2組誕生することが確定しています。また、タラモロの出場するスケートアメリカ、ロステレコム杯では初優勝者が誕生するはずです。このシリーズでの活躍が、GPFやユーロでの評価にも直結するはずですので、特にユーロの上位勢にとっては大切になるでしょう。

その他の注目点を挙げますと、1996-1997シーズンからGPF進出者を絶やしたことのないペア大国中国のゆくえ。そして、同じくペア大国ロシアの3番手争いです。

バンクーバーオリンピック後の2010-2011シーズンを思い出します。あの時は上位から若手まで満遍なく辞めまくって、ペア競技が終わると思っていました。それがソチオリンピックのシーズンには重厚な選手層を形成したのですから、4年間で何が起こるかなんて予想できません。未来への投資となる2018-2019シーズンの開幕です。
2018
10.17

2018-2019シーズン グランプリシリーズ アイスダンスアサイン

https://www.isu.org/docman-documents-links/isu-files/event-documents/figure-skating-4/2018-19/gp-8/series-files-19/entries-2/17411-ice-dance-2018-19-all-6-events/file

10月16日付エントリー更新
村元哉中&クリス・リード→解散
ティナ・ガラベディアン&シモン・プルー=セネカル→解散?
コートニー・マンスロワ&ミハル・チェシカ→辞退理由不明
ユラ・ミン&アレクサンダー・ガメリン→解散
セシリア・トルン&ユッシヴィレ・パルタネン→辞退理由不明
マディソン・チョック&エヴァン・ベイツ→辞退理由不明

スケートアメリカ
カタリナ・ミュラー&ティム・ディーク(ドイツ)
ライラ・フィアー&ルイス・ギブソン(イギリス)
ロビン・トゥイーデール&ジョセフ・バックランド(イギリス)
シャルレーヌ・ギニャール&マルコ・ファブリ(イタリア)
ナタリア・カリシェク&マクシム・スポディレフ(ポーランド)
ティファニー・ザゴルスキー&ジョナサン・ゲレイロ(ロシア)
アレクサンドラ・ナザロワ&マキシム・ニキーチン(ウクライナ)
マディソン・ハベル&ザカリー・ダナヒュー(アメリカ)
ロレイン・マクナマラ&クイン・カーペンター(アメリカ)
カリーナ・マンタ&ジョセフ・ジョンソン(アメリカ)

スケートカナダ
パイパー・ギルス&ポール・ポワリエ(カナダ)
ヘイリー・セールス&ニコラス・ワムスティーカー(カナダ)
キャロラーヌ・スシース&シェーン・フィルス(カナダ)
シーユエ・ワン&シンユー・リウ(中国)
マリー=ジャード・ローリオ&ロマン・ルギャック(フランス)
ロビン・トゥイーデール&ジョセフ・バックランド(イギリス)
アナスタシア・スコプツォワ&キリル・アリョーシン(ロシア)
ヴィクトリア・シニツィナ&ニキータ・カツァラポフ(ロシア)
オリヴィア・スマート&アドリアン・ディアス(スペイン)
マディソン・ハベル&ザカリー・ダナヒュー(アメリカ)

グランプリシリーズ・フィンランド
ユリア・トゥルッキラ&マティアス・ヴェルスルイス(フィンランド)
シャリ・コッホ&クリスチャン・ニュヒタン(ドイツ)
ジャスミン・テッサーリ&フランチェスコ・フィオレッティ(イタリア)
シャルレーヌ・ギニャール&マルコ・ファブリ(イタリア)
ベティナ・ポポワ&セルゲイ・モズゴフ(ロシア)
アレクサンドラ・ステパノワ&イワン・ブキン(ロシア)
サラ・ウルタド&キリル・ハリャーヴィン(スペイン)
クリスティーナ・カレイラ&アンソニー・ポノマレンコ(アメリカ)
ロレイン・マクナマラ&クイン・カーペンター(アメリカ)

NHK杯
キャロラーヌ・スシース&シェーン・フィルス(カナダ)
シーユエ・ワン&シンユー・リウ(中国)
ガブリエラ・パパダキス&ギヨーム・シゼロン(フランス)
ライラ・フィアー&ルイス・ギブソン(イギリス)
小松原美里&ティム・コレト(日本)
アナスタシア・スコプツォワ&キリル・アリョーシン(ロシア)
ティファニー・ザゴルスキー&ジョナサン・ゲレイロ(ロシア)
アレクサンドラ・ナザロワ&マキシム・ニキーチン(ウクライナ)
ケイトリン・ホワイエク&ジャン=リュック・ベイカー(アメリカ)
レイチェル・パーソンズ&マイケル・パーソンズ(アメリカ)

ロステレコム杯
アンナ・ヤノフスカヤ&アダム・ルカッチ(ハンガリー)
小松原美里&ティモシー・コレト(日本)
アリソン・リード&サウリウス・アンブルレヴィチウス(リトアニア)
ナタリア・カリシェク&マクシム・スポディレフ(ポーランド)
ソフィア・エフドキモワ&エゴール・バジン(ロシア)
アレクサンドラ・ステパノワ&イワン・ブキン(ロシア)
アナベル・モロゾフ&アンドレイ・バギン(ロシア)
サラ・ウルタド&キリル・ハリャーヴィン(スペイン)
クリスティーナ・カレイラ&アンソニー・ポノマレンコ(アメリカ)
マディソン・チョック&エヴァン・ベイツ(アメリカ)

フランス国際
パイパー・ギルス&ポール・ポワリエ(カナダ)
アデリナ・ガラヤビエワ&ルイ・トーロン(フランス)NEW
マリー=ジャード・ローリオ&ロマン・ルギャック(フランス)
ガブリエラ・パパダキス&ギヨーム・シゼロン(フランス)
アリソン・リード&サウリウス・アンブルレヴィチウス(リトアニア)
ベティナ・ポポワ&セルゲイ・モズゴフ(ロシア)
ヴィクトリア・シニツィナ&ニキータ・カツァラポフ(ロシア)
オリヴィア・スマート&アドリアン・ディアス(スペイン)
ケイトリン・ホワイエク&ジャン=リュック・ベイカー(アメリカ)
レイチェル・パーソンズ&マイケル・パーソンズ(アメリカ)

60枠すべて埋まりました。テサモエ、ボブソロ、シブタニズ、カペラノ、ウィバポジェ(なぜかオータムクラシックと、カナダ選手権からは出る)、ペニコラ、フルソレ(カナダ移籍仕立てで出場不可)等の有力カップルが欠場します。

若手のカップル、結成歴の浅いカップルが多く、GPSやISUチャンピオンシップスを観ているぐらいでは分からない名前もたくさんあると思います。今シーズンからアイスダンスを観てみようと考えている人にとっては、ハードルが高いでしょう。迷ったら表彰台に乗ったカップルの演技だけ観るといいと思います。それがカナダ勢を除く今シーズンの世界選手権トップ10の顔ぶれに近いでしょうから。

結成10年を超えるカップルを調べてみました。
アレクサンドラ・ナザロワ(21)&マキシム・ニキーチン(23) 2004年頃結成
ガブリエラ・パパダキス(23)&ギヨーム・シゼロン(23) 2005年頃結成
アレクサンドラ・ステパノワ(23)&イワン・ブキン(25) 2006年結成
ロレイン・マクナマラ(19)&クイン・カーペンター(22) 2006年結成
シーユエ・ワン(24)&シンユー・リウ(23) 2007年結成

長く続けるというのは難しいものです。人間としての相性の壁、アイスダンサーとしての相性の壁、成長期の壁。いろいろな困難を共に乗り越えてきたカップルのみが、長く続けています。

GPF進出経験のあるカップルはパパシゼ、ハベドノの2組のみです。表彰台・優勝経験があるのはパパシゼのみ。よって、初のGPF進出カップルが最低4組が誕生し、初のGPFメダリストが2組誕生するのは確定しています。チョクベイがフィンランドからアウトになったので、GPF進出争いが混沌としてきました。ギニャファブは大チャンスです。
2018
10.13

JGPアルメニアン杯 3日目 アイスダンスリザルト・男子リザルト

アイスダンスFD
1 Arina USHAKOVA / Maxim NEKRASOV(ロシア)103.63
2 Maria KAZAKOVA / Georgy REVIYA(ジョージア)99.23
3 Elizaveta SHANAEVA / Devid NARYZHNYY(ロシア)92.33
4 Ellie FISHER / Simon-Pierre MALETTE-PAQUETTE(カナダ)92.12
5 Maria GOLUBTSOVA / Kirill BELOBROV(ウクライナ)88.21
6 Emmy BRONSARD / Aissa BOUARAGUIA(カナダ)85.01
7 Emma GUNTER / Caleb WEIN(アメリカ)80.56
8 Emiliya KALEHANOVA / Uladzislau PALKHOUSKI(ベラルーシ)80.44
9 Oona BROWN / Gage BROWN(アメリカ)78.35
10 Viktoria SEMENJUK / Artur GRUZDEV(エストニア)78.00
11 Villö MARTON / Danyil SEMKO(ハンガリー)75.59
12 Viktoriia AZROIAN / Aleksandr SIROSHTAN(アルメニア)68.29
13 Lara LUFT / Asaf KAZIMOV(ドイツ)67.96
14 Chloe Dan TSOI / Long You Zimou WANG(台湾)62.68

アイスダンスリザルト
1 Arina USHAKOVA / Maxim NEKRASOV(ロシア)172.81
2 Maria KAZAKOVA / Georgy REVIYA(ジョージア)164.65
3 Ellie FISHER / Simon-Pierre MALETTE-PAQUETTE(カナダ)152.46
4 Elizaveta SHANAEVA / Devid NARYZHNYY(ロシア)148.14
5 Maria GOLUBTSOVA / Kirill BELOBROV(ウクライナ)144.25
6 Emmy BRONSARD / Aissa BOUARAGUIA(カナダ)138.73
7 Emma GUNTER / Caleb WEIN(アメリカ)134.86
8 Oona BROWN / Gage BROWN(アメリカ)133.83
9 Emiliya KALEHANOVA / Uladzislau PALKHOUSKI(ベラルーシ)133.35
10 Viktoria SEMENJUK / Artur GRUZDEV(エストニア)131.94
11 Lara LUFT / Asaf KAZIMOV(ドイツ)115.55
12 Viktoriia AZROIAN / Aleksandr SIROSHTAN(アルメニア)114.84
13 Villö MARTON / Danyil SEMKO(ハンガリー)114.58
14 Chloe Dan TSOI / Long You Zimou WANG(台湾)103.48
WD Julia KIM / Shokhrukh SULTANOV(ウズベキスタン)

エミー&アイサ
今週の非アイスダンスタンゴ枠、今週のお月さま枠、今週のグレイテストショーマン枠。2018-2019シーズンの3本柱の一角を担うグレイテスト枠。女性のリップがダークな色味で、ショーのダンサーを演じているようにも見えますが、主人公と奥さんのハッピーパートだけを切り取って演じているのが正しいのかな?どちらもか?バウンドしながらのコレオスライディングは、男性が無理矢理押し付けているようでおもしろい。新弟子の股割り的な。

枯れ花輪組
今週のグレイテストショーマン枠連チャン。ツイズル~ワンフットステップ~サーキュラーと流れはいいです。2人の動きが揃えばもっと素敵になると思います。終盤の男性のニヤッとした表情いいですね。ローテーショナルリフト、コレオリフトが続くのですが、音楽的には高速で回しそうなのに、回転がゆっくりで意外でした。ローテーショナルリフトの女性の足首を支えるポジションはアクロバティックだけど、美しいのか?

ブラウンズ
リフト以外レベル4が取れなかったです。前回のような大過失はないですが、ツイズルで兄が失敗したり、ワンフットステップで兄が停滞したり、なかなか上手くはいかなかった。体が小さい分、大きく動こうと、気持ちが急いてしまっているのでしょうか。

ゴルベロ
毛先をピンクに染めた女性の自己主張は、関西のやり手女社長に通じるものがあります。さらにその野心は、ウォリスに通じるものがあるのです。特別クリエイティブなエレメンツなわけではないですが、どれもしっかりと加点を得られる質のいいものばかりでした。冒頭3つのエレメンツは特によかったです。体力のあるうちに印象的なエレメンツをおこなって、気を引こうという作戦なのかも。

シャナナリ
「スヴィニンチームだし明日はツイズル大丈夫でしょ」の予想外れる。男性がセカンドツイズルでバランスを崩しました。ファーストとセカンドの間に工夫をするカップルが増え、失敗も増えています。ダンススピンの前のほぼコレオツイズルのようなムーブメントは、ツイズルが1つだけで構成されているのでエレメンツとしてはカウントされないのですね。女性はムーブメントからローテーショナルリフトの終わりまで、休むことなく30秒間回転し続けていました。

漁師モデル組
男性の右手首にテーピングが見えます。試合が最後2戦で連戦となったのは、怪我が原因だったのかもしれないですね。男性の表情の変化が乏しく、表彰台が決まってキスクラで喜んでいる時の方が10倍ぐらい表現力があったので、ぜひ表情でも滑りでも曲の変化を表現してくれればと思います。冬までによくなれよー。

カザレビ
絶妙なズレを保ちながら猛々しいツイズルを披露しました。トップカップルならネームバリューで+5取れますが、まだまだその領域には到達していません。最初にエレメンツを固めていて、頭上まで持ち上げるコレオリフトまではトランジションとステップシークエンスのみで魅せる、かなり挑戦的なプログラムです。よっぽどスケーティングに自信があるのですね。

ウシャネク
危なげなくクレイジーな演技でした。エレメンツのイカレ度に穴がありません。常に質が高いです。今シーズンのジュニア勢では一歩リードしています。他のカップルからすれば、JGPFはウシャネクのミス待ちといった形になるでしょう。

ジュニアグランプリファイナル進出者
1 アリーナ・ウシャコワ&マキシム・ネクラソフ 15+15=30
2 エリザヴェータ・フダイベルディエワ&ニキータ・ナザロフ 15+15=30
3 アボンリー・ニューエン&ワジム・コレスニク 13+15=28
4 ソフィア・シェフチェンコ&イゴール・エレメンコ 15+13=28
5 マージョリー・ラジュワ&ザカリー・ラガ 13+15=28
6 マリア・カザコワ&ゲオルギー・レヴィヤ 13+13=26
---補欠---
7 ポリーナ・イワネンコ&ダニイル・カルポフ 13+11=24
8 エリザヴェータ・シャナエワ&デヴィド・ナリズニー 13+9=22
9 ダリア・ポポワ&ヴォロディミール・ベリコフ 11+9=20

獲得ポイントはもちろん、合計スコアも上位の6組が順当すぎるほど順当にJGPF進出を決めました。スコア的にはウシャネクが抜けており、少し離れてニュエコレ、残りの4組が団子状態です。実質ロシア4ですが、ロシア3アメリカカナダジョージア1とバランスのいい顔ぶれです。

男子LP
1 Yuma KAGIYAMA(日本)136.92
2 Adam SIAO HIM FA(フランス)135.33
3 Artur DANIELIAN(ロシア)132.97
4 Andrei MOZALEV(ロシア)131.56
5 Iliya KOVLER(カナダ)129.82
6 Ryan DUNK(アメリカ)126.85
7 Irakli MAYSURADZE(ジョージア)121.88
8 Ivan SHMURATKO(ウクライナ)108.93
9 Yuto KISHINA(日本)108.76
10 Geonhyeong AN(韓国)106.13
11 Alec GUINZBOURG(カナダ)102.29
12 Nicholas HSIEH(アメリカ)97.50
13 Rakhat BRALIN(カザフスタン)88.78
14 Alp Eren OZKAN(トルコ)86.36
15 Kims Georgs PAVLOVS(ラトビア)85.29
16 Kornel WITKOWSKI(ポーランド)80.29
17 Lilian BINZARI(モルドバ)73.49
18 Pagiel Yie Ken SNG(シンガポール)72.58
19 Naoki MA(香港)70.14
20 Edvard TER-GAZARIAN(アルメニア)51.54

男子リザルト
1 Adam SIAO HIM FA(フランス)205.83
2 Yuma KAGIYAMA(日本)202.02
3 Iliya KOVLER(カナダ)201.20
4 Artur DANIELIAN(ロシア)195.30
5 Ryan DUNK(アメリカ)195.30
6 Andrei MOZALEV(ロシア)194.28
7 Ivan SHMURATKO(ウクライナ)181.01
8 Irakli MAYSURADZE(ジョージア)180.69
9 Yuto KISHINA(日本)175.80
10 Geonhyeong AN(韓国)165.26
11 Alec GUINZBOURG(カナダ)162.90
12 Nicholas HSIEH(アメリカ)151.66
13 Kims Georgs PAVLOVS(ラトビア)137.61
14 Rakhat BRALIN(カザフスタン)136.59
15 Alp Eren OZKAN(トルコ)132.96
16 Kornel WITKOWSKI(ポーランド)127.97
17 Lilian BINZARI(モルドバ)112.08
18 Pagiel Yie Ken SNG(シンガポール)109.26
19 Naoki MA(香港)100.62
20 Edvard TER-GAZARIAN(アルメニア)78.00

カザフくんの背中に"勝"の文字が。勝氏が増えてしまった。

モザレフ
3T fall 3A-2T 3F 3A 3Lo-1T-2Lo 3Lz 3Lz
4Tが抜けて転倒。とても痛そうです。そこから立て直して3Aはきれいに降りました。しっかりジャンプを降りられていたように思うのですが、最後にクリーンな3Lzを2本降りて、2本目が+REP扱いに。これにコンボを付ければよかったのですが、コンボを付けるとスピンを回る時間がなく、タイムバイオレーションを食らうという究極の選択でした。今シーズンのジュニア男子はすんなりいかない。

鍵山
3A 3F 3Lz 3Lo 3F-3T 3Lz-2T 2A-1Eu-3S
ガチガチのSPと大違いで、猛スピードでかっ飛ばしていました。これは道路交通法違反ですね。ジャンプは膝を使って着氷しました。コンビネーションジャンプを全て後半に持ってくる攻めの構成でした。宇野昌磨さんかな?操先生「先生やってやりました」トランジションふっ飛ばしてるぜ。あー気持ちがよかった。

ダニエリャン
3A-2T 3Lz 3A 2A 3Lz-3T hd 2F-1Eu-3S 3Lo
冒頭の3Aは回転不足でした。3Lz-3Tの最終にネックレスのチェーンが外れて落下しました。ブレードに絡まらなかったのは不幸中の幸いです。こええええええ。重そうなネックレスしているスケーター多いですけど、実際に切れるの観ることはありません。

木科
3A fall 3F-2T 1Lz 2Lo 2A-1Eu-3S 3F 3Lo shaky
決まったのが前半のコンボと流れのいまひとつな3連と3F・・・これはスケーティングの改善ではカバーしきれない量のミスです。

ダンク
3S 3A 3Lo-3Lo 3T-2T 3Lz 3F-2T-2Lo shaky 2A
レジェンヌ・マレ以来の☆衣装。3Aと3Lo-3Loという得点源のジャンプがしっかり決まりました。と思ったら予想していたより10点ぐらい低かった。キュートが溢れ出る喜び方したのに・・・。

コブラー
3A-3T 3F-2T 3Lo-1Eu-3S 3A so 3Lz 3F so 2A
2本目の3Aをステップアウトした辺りで、急激に疲れの色が見え、後ろのジャンプに影響を及ぼしました。淡々とジャンプを降り、ミッションをクリアしていくところはジェームス・ボンドでした。次の滑走がアダムなので、ジュベール先生もきっと観ていたでしょう。

アダム
4T-3T so 3A-2T 3A 4T fall 3Lz-1Eu-2S 3S 3F
ジャンプの回転が足りないと失敗するので分かりやすいですね。成功するジャンプは、ピッタリではなく10度分ぐらい余計に回って降りてきます。今大会トランジション無視勢の宝庫でしたが、これは群を抜いてトランジションありませんでした。これがフランス男子ぞよ。ジュベール先生をバンクーバーに連れていきますよ。

シュムラトコ
1A 3F 3Lz so 3F-2T 3Lo-1Eu-3S fall 3Lz-2T 2A
素晴らしいSPから・・・・・ううむ。SP1位から臨むというのはいい経験になったと思います。

ジュニアグランプリファイナル進出者
1 ピョートル・グメンニク 15+15=30
2 カムデン・プルキネン 15+13=28
3 アダム・シャオ・イム・ファ 11+15=26
4 トモキ・ヒワタシ 13+13=26
5 アンドリュー・トルガシェフ 9+15=24
6 島田高志郎 13+11=24
---補欠---
7 スティーブン・ゴゴレフ 15+7=22
8 キリル・ヤコブレフ 13+9=22
9 鍵山優真 9+13=22

日本勢では唯一島田がJGPF進出を決めました。カナダ連盟が望んでいたであろうゴゴレフ、ジョセフ、オーゼルは揃って落選し、須本、サヴォシン、ダニエリャン等の有力候補も落選。荒れに荒れた男子でした。日本男子は4名がメダルを獲得する素晴らしい結果となりました。

これにて2018-2019シーズンのジュニアグランプリシリーズ終了です。ファイナルはカナダ・バンクーバーでの開催です。次週はグランプリシリーズ開幕です。クソダサOP楽しみだなあ。昨シーズンはちょっときれい目の作りだったので、パンパシ水泳のOPレベルのダサさを期待しています。初日は土曜日の昼間にペアSP・男子SPのみです。
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